農産物の生産に適した平地や豊かな漁場に恵まれたきもつきには、いろいろな「うんめもん(おいしいもの)」があります。どうぞ召し上がれ!
お店レポート
鹿児島県の郷土菓子といえば、芋団子やけせん団子、ふくれ菓子など様々な種類があります。かつてはそれぞれの家庭でつくられていたものばかりですが、現在ではあまりつくられなくなりました。そんな昔なつかしの味を今なお手づくりで提供しているお店が県道542号・高山-岸良線の沿線にある「ひまわり工房」で
※月の雫は2016年8月、肝付町新富に移転しました。新しい住所などの情報は本文下部に記載していますので、そちらでご確認ください。ネオン瞬く肝付町の歓楽街に今年4月にオープンしたばかりのダイニングバー「月の雫」。生花店や居酒屋、スナックが集まった、高山駅跡近くにある銀天街に店を構えて8カ月に
肝付町南東部に広がる岸良地区。美しい海岸線が連なり、砂浜では夏になるとウミガメが産卵し、地域に受け継がれてきた神舞が奉納されます。透んだ海と砂が美しい岸良浜その岸良浜を間近に臨む絶好のロケーションに昨年(2014年)12月、カフェKAGURA(かぐら)がオープンしました。店を開いたのは岸良
肝付町高山地区の中心部からやや離れた県道73号沿いにある「ミニショップむらた」は生鮮食品や惣菜などの食料品を中心に扱う、地域に密着して約60年続いている商店です。小さいながらも生活に必要なものをひと通り揃えられることで、
肝付町高山地区の中心部にある商店街は、今でこそ閑散としていますが、かつては朝から晩まで人通りが絶えることがなかったといいます。その通りにある二川菓子店は、そんな賑やかだった時代、昭和43年(1968年)にオープンしました
その昔、数百年にわたって広く大隅地域を治めていた肝付氏の居城、高山城跡のある本城地区には、城のほかにも鎌倉時代に南宋の禅僧、蘭渓道隆が建てたといわれる道隆寺跡など主に中世の時代を感じさせてくれる史跡があります。また、国見
自然豊かな肝付町の中でも特に美しい景観で知られる地区のひとつが、いくつかの山間の集落からなる肝付町後田の川上地区です。国見山系のふもとにあり、その中心部には川が流れ、その流れがつくりだす滝もいくつかあります。これぞ里山!
その場所は「ピーヒョロロロロ」とトビの鳴き声が空に響き、たくさんの猫たちが当たり前のように路上で日向ぼっこをしている――そんな穏やかな雰囲気を漂わせる港町が、鹿児島県本土の東南部に位置する肝付町内之浦です。 &nb
※現在、通りを挟んだ正面に移転しています。 かつては町内外からの買い物客でにぎわっていたという旧高山町(肝付町高山地区)のメインストリート。それが今ではすっかり廃れてしまい、日中でも人通りはまばらなほどです。 &nb
※2016年現在、チーズケーキ専門店となり、ケーキの販売のみとなっています。 ドアを開けると、フレンチスタイルのインテリアで統一された店内にはゆったりとしたボサノバが流れ、ついつい長居したくなりそうなリラックスし
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きもつき情報局で撮影・制作した動画をお楽しみください。
2017.11.30
木曜日
国見の竹灯篭祭り「Tanochiku(楽竹)Night」が12月23日(土)に開催されます。 詳しくはこちらへ。
2017.10.20
金曜日
10月21日(土)に開催予定の高山やぶさめ花火大会が11月4日(土)に延期となりました。 詳しくはこちらへ。
   
※このランキングは過去1か月以内のものです                       

肝付町の地域おこし協力隊メンバー5名によるブログです。