農産物の生産に適した平地や豊かな漁場に恵まれたきもつきには、いろいろな「うんめもん(おいしいもの)」があります。どうぞ召し上がれ!
うんめもんを探せ
肝付町内のけせん団子分析レポート第2弾をお届けします(第1回レポートはこちら)。今回紹介するのは、川上地域交流施設「やまびこ館」と「二川菓子店」の2店舗の商品です。売り切れていたり、つくっていなかったりと、なかなかめぐりあえず、それぞれ別の日での分析となってしまい、調査員も入れ替わりがあり
黒砂糖を使った蒸しパンのような鹿児島の郷土菓子「ふくれ菓子」。地域の高齢者の集まりなどでは、かかすことのできないお茶請けとして親しまれています。今回はそんな鹿児島の郷土菓子の作り方を動画で紹介します。講師はふくれ菓子つくりの名人といわれるタツ子さん。しっとりやわらか食感が特徴です。この道1
鹿児島では、昔ながらのお菓子であるものの、県外では見かける機会も少ない「けせん団子」。この「きもつき情報局」内において、けせん団子を紹介している記事(こちら)は屈指のアクセス率を誇ります。鹿児島県の「かごしまの食」サイト内で前述の記事を引用・紹介されていることも要因のひとつかもしれませんが
かつて鹿児島県の一部地域でつくられていた「こめんこだんご」。葬式が各家で行われていたときに地域の女性たちが手分けしてつくっていた精進料理のひとつです。作り方を教えてくれるのは、長年、精進料理づくりの場で、こめんだんごを担
米粉(だんご粉)に豆腐、サツマイモやニラといった野菜、卵などを混ぜて揚げた「こめんだんご(米のだんご)」または「ガネんだんご」(※「こめんこの天ぷら」という地域もあり、呼び名はさまざまなようです)。かつて、葬式が各家で行
鹿児島の郷土菓子「けせん団子」は、けせんと呼ばれるニッケイ属の葉で挟んだ小豆団子です。今回のうんめもんを探せでは、そんなけせん団子のお手軽レシピを動画で紹介します。教えてくれるのは町の生活改善加工グループで代表を務める馬
さついまいもと餅を使ってつくる「ねったぼ」。ぼったぼったと練ってつくことからその名がついたといわれる、鹿児島の郷土菓子です。昔は各家庭でつくられていましたが、今では地域のイベントや女性グループの集まりなどイベントとしてつ
おせち料理に欠かせない縁起物で、昔から風邪の予防にも効くといわれているキンカン。鹿児島では庭先に植えてあるところも多く、冬の風物詩のひとつとなっています。ビタミンCが豊富で皮ごと食べられるキンカンですが、最近では大玉で糖
まわりにサツマイモ畑が広がる畑作地帯の一角で親子三代にわたり、くだものづくりを続けているのは肝付町後田の前村果樹園です。三世代で果樹園を営む前村さん一家栽培しているのは、鹿児島早生みかん、タンカン、ポンカン、デコポン、は
マンゴーといえば宮崎や沖縄が全国的には知られていますが、鹿児島だって負けてはいません。県のウェブサイトによると、鹿児島は栽培面積と生産量ともに全国第三位、県内各地で栽培されています。肝付町のある大隅半島でも大崎町などで盛
鹿児島を代表するお菓子といえば、かるかんやしろくま、あくまきにボンタンアメ――全国的な知名度が比較的あるとすれば、やはりそのあたりでしょうか。でも、それだけではありません。全国的には知られていなくても、おいしいお菓子
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きもつき情報局で撮影・制作した動画をお楽しみください。
2018.08.15
水曜日
8月19日(日)、肝付町・川上地区のやまびこ館で新米まつりが開催されます。 詳しくはこちらへ。
2018.07.31
火曜日
肝付町観光協会が夏休みの自由研究イベントを8月18日(土)に開催します。 詳しくはこちらへ。
   
※このランキングは過去1か月以内のものです                       

肝付町の地域おこし協力隊メンバー5名によるブログです。