美しい山や海など豊かな自然に囲まれた肝付町――このコーナーではそんなきもつきの魅力をビジュアルでたっぷりご覧ください。
フォトレポート
3集落が集い豊作祈願 波見の棒・鎌踊り
2014.03.31(月曜日)     きもつき情報局
3月に入ってからきもつき各地で行われている棒・鎌踊り。その最後を飾る踊りが3月23日、志布志湾の南側に位置する波見地区で行われました。

同地区は、荒瀬(あらせ)、平後園(へいごぞの)、轟(とどろ)、波見下(はみしも)の4集落からなり、今年は荒瀬、平後園、波見下が参加し、棒・鎌踊りを初めに奉納する住吉神社に踊り手が集合します。

そこで多くの見物客の前で踊りを披露したあとは、海岸へ移動し、志布志湾をはさんで対岸にある都井岬の神社へ向かってそれぞれ踊りを奉納します。その後は、それぞれの集落や移動途中にある神社などで披露し、豊年豊作を願います。

前回、紹介した野崎の鎌踊りに続き、今回もフォトレポートでその日の様子を紹介しますのでぜひ、ご覧ください。

20140323_hamiboukama1.jpg
 初めに踊りが奉納される住吉神社です。
見物客が集まってきました。

20140323_hamiboukama4.jpg
間もなく踊りが始まります。

20140323_hamiboukama2.jpg
棒鎌踊りが始まりました。
3つの集落が同時に踊ります。

20140323_hamiboukama3.jpg
荒瀬集落の鎌踊り。

20140323_hamiboukama5.jpg
 こちらは平後園集落の鎌踊り。

20140323_hamiboukama6.jpg
波見下集落が奉納するのは棒踊りです。

20140323_hamiboukama7.jpg
神社での奉納後は、対岸にある神社に奉納するため
歩いて海岸へ向かいます。

20140323_hamiboukama8.jpg
海岸での奉納が終わると、移動中にある
神社や商店などで踊りました。

この後、それぞれの集落で踊りを披露し豊年豊作を願いました。

関連する記事

関連する記事
豊年豊作を願うため、肝付町で今なお続けられている棒踊りや鎌踊

志布志湾の南側に位置し、古来より交易の拠点として栄えた肝

肝付町には塚崎の古墳群をはじめとして古代日本につながる史

英語版ポータルサイトです
ポータルサイトを運営しているNPO法人のホームページです。

きもつき情報局で撮影・制作した動画をお楽しみください。
2017.04.11
火曜日
春のえっがね丼祭りが4月22日(土)~30日(日)に開催されます。 詳しくはこちらへ。
2016.08.08
月曜日
肝付産の食材を扱う直売所が8月11日、新富地区の商店街にオープンします。 詳しくはこちらへ。
   
※このランキングは過去1か月以内のものです                       

肝付町の地域おこし協力隊メンバー5名によるブログです。