美しい山や海など豊かな自然に囲まれた肝付町――このコーナーではそんなきもつきの魅力をビジュアルでたっぷりご覧ください。
フォトレポート
波野の彼岸花
2017.09.26(火曜日)     きもつき情報局
9月のこの時期に、ひときわ目を引く花といえば彼岸花。定番の赤い彼岸花これまで、きもつき情報局では、肝付町の川上地区を中心に撮影してきましたが、今年は緑のふるさと協力隊のaikoさんがブログや、やまびこ館のFacebookで彼岸花情報を発信してくれているので、取材の際にちらほらと彼岸花の姿を
肝付町高山地区の高山川下流域に位置する、広大な新富水田と前田水田の水は、高山川中流にある田布尾井堰から取水しています。高山郷土誌によると、この井堰は当初1671年(寛文11年)に柴井堰として竣工、近年では、コンクリ-トで構築されて昭和57年に竣工し、現在に至っています。今回は、この田布尾井
春の訪れとともに肝付町で毎年行われている棒・鎌踊り。各地の中心的な神社の境内で集落ごとに踊るほか、各集落をまわって商家や民家、水神祠の前などで踊ります。踊りの基本的な形としては、薙刀と鎌が四人一組、短長の棒が六人一組となっています。今年は3月12日に野崎地区で、19日に波見、宮下地区で行わ
イプシロンロケット2号機が12月20日、内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。飛び立つ瞬間を見守ろうと町内外から多くの見学客が訪れた当日の様子をフォトレポートで紹介します。◯14:00  宮原見学場へ向かう途中、内
イプシロンロケット2号機の打ち上げを間近に控え肝付町内之浦地区で11月27日、第30回うちのうら銀河マラソンが開催されました。雨の降る中で行われた大会にもかかわらず、当日は町内外から多くのランナーがエントリーし、1・2キ
流鏑馬の前日、高山やぶさめ祭花火大会が高山川河川敷にて行われました。あいにくの雨で、昨年より人が少なかったものの、訪れた人々は傘をさしながら間近で見られる花火を楽しみました。雨粒に邪魔されて、撮れた写真の枚数は少ないの
梅雨の時期に目を楽しませてくれる花といえばアジサイ。もともと日本で自生していましたが、さまざまな園芸品種が生み出され、民家の庭先や道端を彩っています。県道542号沿いのアジサイそのアジサイを、肝付町でひときわたくさん見る
肝属川河口近くにある波野小学校は全校児童66名の小規模校です。周辺は水田地帯で、目の前には山並みが広がる緑豊かな場所にあります。波野小学校校庭から見える風景同校では、毎年、5年生が学習の一環として校庭の端にある水田で稲を
五穀豊穣を願う肝付町の棒・鎌踊りが3月13日に野崎地区、20日に波見地区と宮下地区で行われました。棒・鎌踊りは南九州地区で盛んに行われており、農民などの自衛術を踊りで表現したものともされ、その起源は戦国時代にあるという説
全国的にも珍しい、白い花をつける山桜である、岸良のテコテン桜。毎年、町内外から多くの花見客が訪れます。そのテコテン桜が今年も見頃を迎え、デイサービスきしらの平田英子さんが写真を投稿してくれましたので紹介します。現在(20
東に面して海岸線がのびる肝付町には初日の出スポットがたくさんあります。今年は町民レポーターの有村哲郎さんが岸良で撮った初日の出の写真を投稿してくれました。うっすらと雲がかかり、やわらかい光の初日の出だったようです。※※※
宇宙に一番近い町、肝付町内之浦で毎年開催されている「銀河マラソン」が11月22日、同地区内之浦小学校をメイン会場にして行われました。今年で29回目となる同マラソン大会には、県内外から1008人のランナーが参加し、それぞれ
肝付町は農業地帯のきれいな景観の維持に取り組む水土里サークルの活動が盛んで、町内各地の休耕田や歩道脇で草花を育てています。そんな水土里サークルが植えたコスモスが、今、見ごろになっています。今回は秋桜とも呼ばれ、親しまれて
約5000発の花火が秋の夜空を彩る肝付町の花火大会が10月17日、高山川河川敷で開催されました。例年は、8月のイベントですが、今年は特別に合併10周年を記念して、18日のやぶさめ祭の前夜に行われました。当日は花火の他にも
9月5日からスタートしたえっがね祭りの肝付町合併10周年を記念した特別イベントが9月20日に内之浦漁港特設会場で行われました。この日は町内外から2000人以上の来場者が集まり、イセエビを賞品として企画された大声コンテスト
秋の彼岸のころに咲くヒガンバナ。昔からモグラ避けなどのために田んぼ周辺に植えられてきました。赤色の花が最も一般的ですが、近年では園芸品種も増えて、白やピンク、黄色などさまざまな色の花があります。肝付町内でも、畦道はもちろ
肝付町岸良地区にある平田神社の伝統神事「ナゴシドン」が8月14日、同神社と岸良海岸で執り行われ、巫女舞や薙刀舞などの神舞を奉納し、除災・招福を祈願しました。ナゴシドンは、平田神社の祭神である猿田彦命(サルタヒコノミコト)
6月から7月にかけて開花し、梅雨時期の代表的な植物として定番の紫陽花。全国的に観賞用として広く栽培されていて、赤や青、紫色の花で目を楽しませてくれます。今回のフォトレポートではきもつきの民家の軒先や沿道に咲く紫陽花を紹介
「いっぺこっぺ」という言葉を聞いたことがありますか?鹿児島弁で「あちらこちら、たくさん」という意味です。肝付町内のいっぺこっぺ、あちらこちらから集まって交流しようということで「第7回肝付町いっぺこっぺ交流会in波野」が3
春を代表する花はいくつかありますが、その本命といえるのはやはり桜、ソメイヨシノではないでしょうか。きもつきの河川敷や公園、個人宅の庭先に植えられているソメイヨシノは満開の時期を迎えています。今回はその中から高山側沿いの堤
薄紫色の花をつけ、主にやせた尾根や岩場、里山の雑木林などに生育するミツバツツジ。通称イワツツジとも呼ばれていて、肝付町には人の手が入ったイワツツジの群生がいくつかあり、一般開放されているところがあります。今回はその中から
南国鹿児島の肝付町では一足早い春の訪れが楽しめます。それは濃いピンク色のきれいな花をつけるヒカンザクラやカンザクラという桜で、町では内之浦宇宙空間観測所のゲートから連なって植えられていることから「ロケット桜」の愛称で親し
これまで町内12の区間27.6㎞で行われてきた肝付町の町内一周駅伝大会が今年からコースを変更し、その第1回目となる肝付町やぶさめ駅伝大会が1月18日、やぶさめの里健康広場で開催され、校区(地区)対抗の部は前田体協、一般の
全国的に10月後半から見頃を迎える紅葉。比較的温暖なきもつきの山々では常緑樹が大半を占めますが、人の暮らす集落周辺ではところどころ紅葉する樹木も見られます。11月中旬からようやく黄金色や燃えるような朱色に染まる美しい紅葉
「乙女の純真」という花言葉を持ち、秋の季語としても使われるコスモス。6月から11月が開花期とされていますが、きもつきではこの時期、見ごろを迎えています。今回は収穫を終えたあとの田んぼに咲き誇るコスモスをフォトレポートで紹
昭和37年(1962年)に鹿児島県無形文化財に指定された「本町八月踊り」は、水神祭の儀式から発生したものといわれ、五穀豊穣、無病息災を祈願して旧暦の8月に肝付町新富の本町中央町道で行われます。この本町八月踊りの祭りでは、
鹿児島県内各地では昔から十五夜にススキや里芋、団子などの供え物をするだけでなく綱引きや相撲を行う風習があります。肝付町でも振興会や子ども会が中心になって、この十五夜行事を行ってきましたが、少子化や人口減少によって実施する
肝付町内之浦地区を中心にえっがね(伊勢海老)を使った料理を期間中、加盟店統一価格4000円で提供する第12回えっがね祭りが今年も始まりました。その初日となった8月31日、オープニングイベントが内之浦漁港特設会場であり、町
肝付町岸良の伝統行事ナゴシドン(夏越祭)が8月14日に行われ、5年ぶりに復活したという山神舞などが奉納されました。ナゴシドンでは、平田神社で御祭神の神霊を神面三体にうつして岸良海岸へと運び、海神に神舞(かんめ・かんまい)
みこし巡航や舞台上での催し、打ち上げ花火などで盛り上がる第20回うちのうらロケット祭りが8月14日、肝付町商工会内之浦支所横の駐車場で開催されました。観測ロケットの打ち上げ予定日やお盆期間とかさなったためでしょうか、例年
先週金曜日(2014年6月6日)、山間の川上地区に住む鳥取隆さんから連絡が入りました。「アジサイの季節になりました。写真を撮りに来ませんか。見どころを案内しますよ」この鳥取さん、以前は造園業を営んでいた人ですが、仕事を辞
4月中旬のある日、町内に住む肝付町文化協会の大野重敏会長から電話がありました。うちのキンセンカがちょっと変なことになっているんだけど......さっそく大野さん宅に行ってみると、確かに「変なこと」になっています。一度咲い
桜の季節が過ぎ1ヶ月あまりたった今、肝付町では山の樹木や街路樹などが新緑の時期を迎え、若葉色に染まったきれいな景色をあちらこちらで楽しめます。そんな春の息吹を記録するために先日、カメラ片手に車を走らせました。訪れた撮影ポ
登山道に咲く自生ツツジなどを愛でながら標高967メートルの甫与志岳山頂を目指す、肝付の四季まるかじりツアー第19弾「甫与志岳登山ツアー」が4月19日開催され、参加者21名が春の登山を満喫しました。今回は、当日ツアーに参加
国の登録有形文化財の木造校舎、川上中学校(休校中)がある肝付町川上の片野振興会老人部が4月15日、集落を流れる高山川にかかる片野橋に沿ってこいのぼりをあげました。この取り組みは、過疎化が進む地域において、なにかできること
肝付町にある11の小中学校で4月7日、一斉に入学式が行われました。そのなかで、たった一人の新入生を迎えて入学式が行われたのが岸良小学校です。期待と不安を胸にいだきながら学校の門をくぐったのは安樂航平くん。同小の教頭として
3月に入ってからきもつき各地で行われている棒・鎌踊り。その最後を飾る踊りが3月23日、志布志湾の南側に位置する波見地区で行われました。同地区は、荒瀬(あらせ)、平後園(へいごぞの)、轟(とどろ)、波見下(はみしも)の4集
これまで、きもつきの伝統文化や自然を紹介してきた町民レポーターの有村哲郎さんが、先日大隅半島を一望できる高隈山の山開きに参加し、山登りの途中や山頂から撮影した写真とともに記事を投稿してくれました。今回の「きもつきレポート
豊年豊作を願うため、肝付町で今なお続けられている棒踊りや鎌踊り。3月に入ると、その伝統行事が各地で始まります。その皮切りとなる野崎地区の鎌踊りが3月16日、同地区の伊勢神社を中心に行われました。今年も水窪と津曲の2つの集
2014年3月9日の日曜日、朝起きて外に出た人の多くが眼前に広がる光景を目にして、驚いたのではないでしょうか。普段はほとんど変わり映えのしない向こうの山々に、「まるで北国」と思えるほどの積雪があったからです。もちろん、山
肝付町長坪は、昨年全国的な注目を集めたイプシロンロケットが打ち上げられた内之浦宇宙空間観測所のある集落です。ここには2月下旬から3月にかけて、田んぼ脇の斜面を薄紫に染めるイワツツジの群生が見られるスポットがあるのですが、
このところ、ぐずついた天気ばかりで、早くも梅雨がやってきたか、と思うほどです。今週も冷たい雨の降る日が多く、なかなかお日様の姿を目にすることができません。であればこそ、先週日曜日(16日)の快晴は、ものすごく貴重でした。
一般的に桜の開花時期は、早い地域で3月中旬ぐらいと言われていますが、種類によっては1月下旬から2月中旬に開花する桜もあります。それは濃いピンク色のきれいな花をつけるヒカンザクラやカンザクラという桜で、一足早い春の訪れを楽
1月5日と6日の夜、肝付町高山地区の論地集落と岩崎集落で伝統行事のオネッコ(鬼火焚き)が行われました。論地と岩崎はもともとは一つの集落だったもので、この地域に伝わるオネッコはいつ始まったかは不明ですが、ずっと昔から続けら
おだやかな新年の幕開けを迎えた2014年元旦のきもつきの風景――今回はその後編をお届けします。 今回は志布志湾に面した波見地区で撮影した写真がメインです。どうぞお楽しみください。※なお今回ご覧いただく写真のうち、最初の一
2014年のきもつきの元旦は晴れ、最高気温が16度という過ごしやすい天候の下、穏やかに過ぎていきました。きもつき情報局では昨年同様、この元旦のきもつきの風景を写真でお届けします。ただし、撮影した写真が多くなりすぎましたの
鎌倉時代に南宋の禅僧・蘭渓道隆が建立したとされる道隆寺跡のある肝付町本城の集落センターで12月7日、詩吟や楽器演奏などのミニコンサートが開かれ、町内外から集まった80名ほどの人々が歴史の里、本城でかなでられる音の調べを楽
まだまだ昼間は暑い日があるものの朝晩はすっかり涼しくなり、次第に秋らしくなってきました。彼岸花はその名の通り、秋の彼岸のころに咲きはじめます。肝付町でも民家や田畑の周辺などで鮮やかな花の色が目を引きました。一番多く目にす
曇りがちで風も強かった9月14日、ついにイプシロンロケットが肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。2度の打ち上げ延期があり、関係者も見学者も「今度こそ!」と強く願い、この日の打ち上げを心待ちにしていたことで
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、ゼロ!カウントダウンが終了しても一向に打ちあがる気配のない発射場を遠くに見ながら、肝付町内の各見学場に全国各地から集まった大勢の人たちは何が起こったのかわからず、あっけにとられた
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ポータルサイトを運営しているNPO法人のホームページです。

きもつき情報局で撮影・制作した動画をお楽しみください。
2017.11.30
木曜日
国見の竹灯篭祭り「Tanochiku(楽竹)Night」が12月23日(土)に開催されます。 詳しくはこちらへ。
2017.10.20
金曜日
10月21日(土)に開催予定の高山やぶさめ花火大会が11月4日(土)に延期となりました。 詳しくはこちらへ。
   
※このランキングは過去1か月以内のものです                       

肝付町の地域おこし協力隊メンバー5名によるブログです。