本コーナーではコラムをはじめとして、きもつきを題材としたさまざまな読み物を用意しました。どうぞじっくり、ゆったりお楽しみください。
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いったいいつ営業?売り切れ御免のトマトのお店
2013.05.09(木曜日)     きもつき情報局
よく行くお店の近くにトマトを栽培しているビニールハウスがあり、その前で時々、トマトが1袋100円で売られているのを見かけることがあります。といっても一般的に見られる無人の販売所ではないようです。私が知るかぎり、トマトを売っているときには決まって店番のおばちゃんがいるのです。

たまたま通りかかったときに見かけて買い、おいしかったのでそこを通るたびにチェックしていますが、なかなか買うチャンスがありません。これまでにその場所で買うことができたのは2回くらいです。

tomato2.jpg
知り合いがつくったトマト

そんな「レア」なトマト売り場なのですが、先日ラッキーなことに3回目のチャンスに恵まれました。別の用事で付近を通りかかったとき、たまたまおばちゃんを見かけたので車を停めることにしました。

トマトを買うのはもちろんですが、きもつき情報局でトマト農家として取り上げることができればと思って話しかけてみたところ、残念ながら、取材は断られたものの、少しだけ話を聞くことができました。

このあたりのハウスでトマトをつくっていて、たいがいハウスで作業したあとにトマトを売るのだそうです。「いつ、何曜日に売るのとかよく聞かれるんだけどね、特に決めてないのよ」とおばちゃんは笑います。

tomato1.jpg
比較的つくりやすいといわれるミニトマト

話しているうちに、お客さんが続けてやってきて、それぞれ2袋ずつ買っていきます。まるで示し合わせたかのように2袋なのです。

それじゃ私も、となくなる前に買いました。2袋買いたいところですが、一人暮らしでは1袋で十分です。すぐまた車が止まって残っていた2袋を買っていきました。10分ほどでの完売でした。

このときは数が少なかったからというのもあるかもしれませんが、これだけあっという間に売り切れるのなら、なかなか買うチャンスがないはずです。地元では「おいしいトマトの買える店」としてよく知られているのかもしれませんね。

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生長中の露地植えトマト

ちなみに今シーズン、おばちゃんによると、この場所で売っているのは5月いっぱいから6月のはじめくらいまでとのことです。トマトは夏というイメージがあったのですが、ハウス栽培だと違うようです。

ということは、おばちゃんの「お店」で買えるのはあと1ヶ月ほど。はたしてあと何回、チャンスがめぐってくるのか――できれば週一回ペースで買えるとうれしいのですが、それって高望みなんでしょうね。

※本日の担当はTでした。

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