本コーナーではコラムをはじめとして、きもつきを題材としたさまざまな読み物を用意しました。どうぞじっくり、ゆったりお楽しみください。
われら、きもつき人
野菜や果物の無人販売をいたるところで目にする肝付町の道路沿い。それだけ個人で青果を育てている生産者が多い地域といえます。今回のわれらきもつき人で取り上げる人物は、そんな肝付町で野菜を育て、学校給食への提供や町の温泉施設での販売で生計を立てている75歳の元気いっぱいの女性、中山アヤ子さんです
国民文化祭かごしま2015の一環として11月1~8日、肝付町で開催された「おおすみ芸術祭」。会場となった肝付町体育館には、初日から「足場」が出現しました。「タワー公園を作ろう!!」と題して、数日間をかけて、ワークショップの形で来場者も参加しながら会場に公園のような空間を生み出す試みです。お
昭和37年(1962年)に設立され、400機を超えるロケットと日本初の人工衛星「おおすみ」や小惑星探査機「はやぶさ」などの人工衛星・探査機を打ち上げてきた内之浦宇宙空間観測所。その観測所がある内之浦は、アジやタイ、イセエビ、時にはクロマグロなど一年を通してさまざまな種類の魚介類が水揚げされ
目の不自由な人のために広報誌を音訳する活動や子どもたちを対象にした民話の読み聞かせなど、さまざまなボランティアに取り組んでいる肝付町内之浦地区在住の河野雄さん。もともと福岡県で育ち、船乗りの仕事や工業高校の教師をしていた
吟詠に合わせて刀や扇を持って舞う剣舞。その剣舞の宗家と聞けば、おそらく多くの人が、いかめしい男性を想像するのではないでしょうか。しかし、剣舞一刀流三代目宗家の松永刀雲さん(83歳)は、いかめしくもなければ、男性でもありま
自転車愛好家であれば一度はチャレンジしてみたいと思わせるサイクル・ツーリング。エコロジー志向の広がりもあって、今注目を集めている旅行スタイルのひとつになっています。それを物語るようにテレビでは現在、タレントによる日本縦断
都市部ではツーキニスト(自転車で通勤する人)が増えたこともあり、自転車が一つのブームになっていますが、肝付町のような田舎町では車が一人一台の時代に入り、昔に比べると自転車を見かけることがだいぶ少なくなりました。自転車人口
自然に恵まれ、緑豊かな肝付町で目につくものといえば、ひとつには竹林があります。毎年春になると「雨後のタケノコ」といわれるとおり、町中のいたるところに生えてきて、農家の人たちにすれば「厄介者」と扱われることもありますが、一
平石さん夫婦が土地を購入したのは移住する10年以上も前の平成元年。当時、家の前の道路はまだ砂利道だったそうです。今では道路事情がよくなり、故郷の田代にも30分足らずで行くことができますが、当時は1時間ほどかかったといいま
肝付町南東部に位置する辺塚海岸は町内でもっとも美しい海岸として知られ、その透明感あふれる碧い海とまぶしいばかりの砂浜は「まるで南の島のビーチのようだ」と訪れる者を驚かせ、そして彼らの心をじんわり癒してくれる特別な場所です
「元気なよい牛を育てることが牛飼いの誇りですよ」――そう力強く話す安藤純也さんは、神武天皇の生誕地とされる肝付町宮下(みやげ)地区で長年、和牛の繁殖農家を営んできました。   今年5月で66歳になる安藤
もともとはエンジニアになりたかったんだけどねぇ――そういって人懐っこい笑顔で話してくれる石川準市郎さんは、その温かい人柄と幅広い科学の知識で多くの町民から慕われている人です。長年中学校で理科の教員を務めた後、得意のコ
「いけんしたち、もう90歳じゃっでなぁ(どうしたって、もう90歳だからねぇ)」――まるで寝言のようにそう繰り返す割にはいたって元気なのが、肝付町波見(はみ)に住む東セツさん。今回の「われら、きもつき人」の主人公です。
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きもつき情報局で撮影・制作した動画をお楽しみください。
2017.11.30
木曜日
国見の竹灯篭祭り「Tanochiku(楽竹)Night」が12月23日(土)に開催されます。 詳しくはこちらへ。
2017.10.20
金曜日
10月21日(土)に開催予定の高山やぶさめ花火大会が11月4日(土)に延期となりました。 詳しくはこちらへ。
   
※このランキングは過去1か月以内のものです                       

肝付町の地域おこし協力隊メンバー5名によるブログです。