本コーナーではコラムをはじめとして、きもつきを題材としたさまざまな読み物を用意しました。どうぞじっくり、ゆったりお楽しみください。
コラム(アーカイブ)
コラム一覧表
2017.02.09(木曜日)     きもつき情報局
掲載されたコラムを筆者ごとにまとめた一覧表です。
8月1日、国際機関日本アセアンセンター主催、経団連、ジェトロ後援で「ASEAN共同体セミナー」~ASEANの歩んで来た道、これから作る道~と題する極めて有益なセミナーがあった。8月10日からはミャンマーの首都ネピドーでARF(ASEAN地域フォーラム)も開催されるところよりタイミングも良か
先日、経済産業調査会、産業人材研修センター主催で2014年版「通商白書」の説明会があり、参加した。その概要を参考までに下記ご報告したい。「通商白書」は我が国の対外経済政策に関する年次報告として昭和24年以来発行されているもので、本年で66回目の発行となる。 通商白書2014(PD
7月28日、東京で米コロンビア大学国際関係・公共政策大学院(SIPA)、ビジネススクール合同の会合があった。昨年、SIPA学科長に任命されたメリット・ジャノウ教授の来日を記念して開催されたものである。コロンビア大学は将来
日本ビジネスインテリジェンス協会(BIS)を1992年2月日本に設立してから、本年2月で早くも23周年を迎えた。この間1回も休むことなく、隔月で情報研究会を開催、本年4月で133回の会合となった。22年間の参加者は累計で
4月23日から25日まで米オバマ大統領が国賓として駆け足で日本を訪問した。日本のあとは25~26日韓国、26~28日マレーシア、28~29日フィリピン訪問と1週間弱のあわただしいアジア歴訪だった。マレーシアについてはTP
日本ビジネスインテリジェンス協会の顧問として長年、御指導いただいている村田光平・元スイス大使、地球倫理システム学会常務理事は早くから原発の危険性を指摘し、「原発村」の問題について大使在任中より精力的に多くの著作を通じて世
調査報道で有名なイギリスのFinancial Times 紙は2013年10月30日号と12月14~15日付記事で、米国のNSA(国家安全保障局)が主導するThe Five Eyes(英語を常用する「5か国の目」~これは
平成25年度の肝付町地域おこし協力隊事業として「きやんせ」を提案し、実現することができました(「きやんせ」についてはこちらをご覧ください)。このプロジェクトは、町内で空き家を提供してもらい、地域のコミュニティースペース兼
2月22日からシンガポールで開かれていたTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加国閣僚会議は25日、「最終合意に向けてさらなる前進を果たした」との共同声明を出したものの実質的な妥結には至らないまま閉幕した。秋の中間選挙を意
しばらく前の本コラムでよそ者であっても地域の言葉、方言を学ぶことの大切さについて書きました。今回もまた、そのテーマを取り上げながら、違う角度から論じてみようと思います。初めに、昨年12月に行われた、ある講演会の話からです
(※以下は株式会社 財界研究所が発行しているビジネス誌「財界」2014年2月25日号に掲載された記事を同誌編集部の許可を得て転載したものです。ただし、写真を除きます。)重い雪にもしなって折れない竹小野田寛郎さん
2014年が幕を開け、今年最初のコラムでは、去年の夏、フランスのパリから訪れた友人夫妻(マコト&オディール)の見たきもつきについて書いてみたいと思います。二人のうちの直接的な友人はマコトであり、1990年代の半ばにアメリ
2011年以来3年間10回以上にわたりBIS論壇(注)でTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)反対の論陣を張り、TPPの問題点を論じてきた。(注:中川先生が会長を務める日本ビジネスインテリジェンス協会のメンバー間で行われて
私は定年退職後も非常勤で社会福祉に関する入門的な講義を二つ担当しています。そのうちのひとつが、鹿児島県立短期大学の生活科学科2年生が対象の「社会福祉論」です。卒業後は栄養士になる学生が多いのですが、鹿児島県下から30名が
地域の活性化において必要なのは若者、ばか者、よそ者だと、よくいわれます。このうちの「よそ者」については、要するに地元人だけだと視点が限られてくるので、通常とは異なる視点を持った人たちがかかわる必要があるということです。で
11月2日と3日の2日間にわたり福井で開かれた国際アジア共同体学会第7回全国大会において、同学会の副理事長を仰せつかっているところより、総合司会を務めることになった。福井といえば、岡倉天心の父、覚(勘)右衛門が福井藩出身
期待の新型ロケット「イプシロン」が2度の延期を乗り越えて、宇宙航空研究開発機構(JAXA)内之浦宇宙空間観測所から9月14日打ち上げられ、成功した。7年ぶりの打ち上げ再開に、東京でも関係者の注目を浴びている。10月14日
去る9月7日の夕方から夜にかけて、ぼくは東京の飯田橋付近にいました。知人が主催する勉強会で講演をするためです。多くの参加者を得て開かれた講演会講演会が無事に終わり、心地よい達成感に包まれてホテルに戻ってきたぼくの目に飛び
4市町をつないで昨年開催された「おおすみ夏の芸術祭2012」から1年。今年は「おおすみ-かごしま芸術祭2013」と題して、鹿児島県内9市町をつないで開催されました。昨年のパンフレットを東京や海外の人に見せた時、鹿屋のこと
肝付町(旧高山町)出身で東京在住の中村敏矢氏が3か月に1回のペースで開催しておられる「仲良し会」という郷土史研究会があり、8月11日、同会とその後の懇親会に参加してきた。会場は後楽園にある旧水戸藩の由緒ある「函徳亭」。日
安倍政権はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加に向けて国際関係で70名、国内関係で30名、総計100名の官僚を中心に準備を始めているという。このため、WTO(世界貿易機関)、APEC(アジア太平洋経済協力), 日中韓
私は20数年前、実家の保育園の跡取りとして帰ってきました。そのとき、養護学校勤務9年の経験を生かし、障がい児保育を実践したいと思っていました。ちょうどその頃、幼稚園・保育園に在籍せず、自宅で療養している脳性麻痺のK君の情
人類は1万年前に「狩猟時代」から「農耕時代」に突入。定住が始まり、文化が生まれた。18世紀半ばには蒸気機関の発明で人類は「工業時代」に入り、生産性が飛躍的に高まった。20世紀半ばからコンピューターが実用化され始め、世界は
地域おこし協力隊の任務についてから、8ヶ月が過ぎました。これまでさまざまな提案をしてきましたが、どれも新しいことばかりなので、助けて下さる地域のみなさんには何かとご苦労をおかけしています。でも、考えているだけでは何も変わ
6年前に故郷に復帰して以来、強く感じていることがあります。それは、地域の魅力に気づくにはそれなりのスピードダウンが必要だということです。なんのスピードかというと、それは移動のスピードです。当然のことながら、人間はたいがい
旧高山町(現肝付町)出身の中村敏矢氏は歴史愛好家で、郷里の歴史に思いをはせ、関東在住の鹿児島県出身の有志を集め、3~4か月に1回、大隅郷土史研究を目的とする「なかよし会」を主宰しておられる。「たとえ世界のどこに住んでいて
ひとつまた地域の灯=宝が消えてしまいました。   美しい海岸とのどかな農村風景がとてつもない魅力となっている地域、肝付町辺塚(へつか)に住む田畑キミさんが先日、亡くなったのです。87歳でした。最低でも、
郷里、鹿児島県高山町(現肝付町)の大先輩、米盛幹雄さんが3月10日、急逝された。   ベンチャ-精神旺盛で、競争の激しい東京で官庁関係の出版社・時評社を設立し、成功された米盛さんは50年以上、出版情報界
前回のコラム記事「『何もない』田舎で本当にないもの」はアクセス数が2100を超えて、きもつき情報局始まって以来の高アクセス記事となりました。   原因はツイッターです。どういうわけか、ツイッターで紹介し
日本、というより自分が生まれ育った田舎に戻ってきてはや6年。この間、何度も何度も聞かされたセリフがあります。   「ここには何もない」   県外や海外からやってきた友人を紹介すると &n
私の人生で忘れ得ぬ方に、郷土の先輩・元自由民主党副総裁で官房長官や建設大臣、科学技術庁長官など自民党の数々の要職を歴任され、一時は首相候補にも名前が挙がった二階堂進先生がおられる。   40年前の197
大学2年生になったとき、友人から次のような話を聞いた。   「東大前の本郷追分町に鹿児島奨学会(元島津奨学会)運営の寮・同学舎があり、旧薩摩藩出身の大学生を奨学の一助として安い寮費で受け入れている。ただ
昨年暮れ、一通のメールがきもつき情報局宛に届きました。   メールの差出人は高知で農業研修を受けている井阪君という23歳の若者。きもつき情報局のウェブサイトに掲載されたセツばあちゃんの記事を読み、彼女の
先日、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に関する講演会があり、参加した。   講師は国際政治経済を専門とする大学教授で、日本は早急にTPP交渉に参加しなければ、悔いを千載に残すと述べ、TPP賛成学者と
「われら、きもつき人」に登場する石川準市郎先生とはときどき、町内のファミレス(肝付町にはそこ一軒しかありません!)で夕食をともにすることがあります。といっても、たいがいは先生におごってもらうことになってしまうんですけ
いよいよ、おおすみ夏の芸術祭2012も最終日。   15名のアーティストに「その場と出会い、人と出会い、今ココでしかできないモノをつくる」という半ば無理難題とも思えるコラボレーションに
21世紀は空間的にはアジアの時代となり、経済発展の時系列的にはICT(Information Communication Technology=情報通信技術)の時代となる。さらに知識やサービス、ソフトの時代となり、知
「おおすみ夏の芸術祭2012」の2日目の会場は、肝付町、川上中学校校舎です。   これまでに4市町の会場と役場を回りながら、少しずつ打ち合わせをしてきた広域芸術祭ですが、肝付町の会場は、実は最後になって
高山城址の近くに道隆寺というお寺の跡があることを知る人は、地元の人の間でも少ないようです。   きれいに整備された入口付近   この道隆寺については、薩摩藩が江戸時代後期に編纂した三国
この間の早朝、いつものように隣町の温泉施設に出かけました。   冬の寒い日に朝早く起きて出かけるのは正直つらいのですが、温泉につかるとき、特に最初につかるときの気分は最高です。思わず、口から「あぁぁ~」
米国の国家情報会議(National Intelligence Council) は2012年12月10日、『グローバル・トレンド(世界潮流) 2030 ― 別世界の出現(原題:"Global Trend 2030:
これからお話するのは、大きな悲しみを背負わされた、ある一人の女性の物語です。   その女性は、2人の娘を連れて離婚した後、長年の悲しみを経てようやく心の通じ合うパートナーに出会い、新たな結婚生活をスター
最近、高齢化、情報化時代の情報通信技術(ICT)について関心が高まりつつある。   統合基幹業務システム(ERP)やクラウド型のグループウエアのICTソリューションがそろい、海外進出などにも適用され、先
この11月下旬、東京からやってきた知人といっしょに霧島を旅しました。   そのとき泊まった宿というのがちょっと古びた、正直あまり人気もないようなところ。インターネットの口コミで見たところ、温泉と食事の評
いよいよ開幕が直前に迫った8月3日、東京から70才の舞踊家、花輪洋治さんが飛行機で来鹿しました。さらに、5日に出演するアーティスト高橋英明さんとGOTOさんも福岡からレンタカーで到着。早速、顔合わせを兼ねて、バーベキ
きもつき情報局のトップページの最上部にあるキャッチコピー、みなさんのなかでどのくらいの方がお気づきになっているでしょうか。   「ニッポンの大いなる隅っこにある町、鹿児島県肝付町からお届けする飾らない『
10月1日行われた「きもつき情報局」の開局記念式典で一番印象に残ったのは、「一番遅れていると思いこんでいるうちに時代が変わって、なんと自然環境に恵まれた田舎こそが、いまや世界の先端分野にいるのかもしれない」という話で
「おおすみ夏の芸術祭2012」は、会場募集から始まりました。   以前、フランスの地方のフェスティバルで夫婦でパフォーマンスをした時の経験が、心の見本になっています。   その村は、パリか
10月13日、中国全域の大学で「植物工場」を研究している大学教授30名が訪日し、千葉大学で環境健康フィールド科学センター、NPO植物工場研究会、国際教育交流コンソーシアム、株式会社みらい、アジア現代経済研究所、農林水
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ポータルサイトを運営しているNPO法人のホームページです。

きもつき情報局で撮影・制作した動画をお楽しみください。
2017.08.28
月曜日
第15回えっがね祭りが9月30日まで開催中です。 詳しくはこちらへ。
2017.08.04
金曜日
高山漁協の朝どれ市の開催は、8月・9月、中止となりました。 詳しくはこちらへ。
   
※このランキングは過去1か月以内のものです                       

肝付町の地域おこし協力隊メンバー5名によるブログです。