古代から中世、そして日本の未来へと、きもつきにはみなさんの知的好奇心を満たす「何か」があるはずです。
きもつきレポート
肝付町には滝がいくつもあります。そのなかで、一番有名なのは、いったんもめんが出没するという(伝承がある)、波見の「轟(とどろ)の滝」でしょう。すぐ近くまで車で行けますし(ただし道路は狭いので要注意)、夏場は水遊びを楽しむ人達でにぎわっています。ほかにも岸良地区の海岸線、国道448号沿いにあ
肝付町では、5月から8月中旬頃のイセエビ(=えっがね)禁漁期間の前後、春と秋に「えっがね祭り」が開かれます。祭り期間は、町内の加盟店舗が工夫を凝らした「えっがね」料理を提供します(加盟店舗の情報はこちら)。イセエビが棲息するのに適した、外洋に面する岩場の海岸線が長くのびる肝付町が、県内有数
砂浜と松林が長く伸びる肝付町・内之浦海岸。この砂浜で、毎年夏になると、肝付町観光協会主催の「キス釣り大会」が開かれます。毎回、リピーターも多い人気イベントです。今年(2019年)は、天候不良で1週間延期された7月28日に開催され、40名超が参加しました。(松林が続く内之浦海岸)当日は、早朝
夏場に人気の「ところてん」。昔からある、なじみ深い食べものですが、手作りする機会はなかなかないもの。2019年5月、肝付町岸良にある「きしらの家」で毎月開催されている「きしたんカフェ みんな食堂」で提供するために、ところ
肝付町の南北に連なる肝属山系の最高峰である甫与志岳。ツクシアケボノツツジの開花時期である4~5月に、肝付町観光協会がほぼ毎年トレッキングツアーを開催しています(※甫与志岳登山と三岳縦走ツアーとパターンあり)。ここでは、2
カメノテ。その名の通り、亀の手のような形をした海の生き物です。岩にくっついて動かないので、貝の仲間かと思いきや、実はカニやエビ、フジツボなどと同じ甲殻類。(カメノテ。上の部分が付け根?で、岩についています)肝付町の内之浦
明治の廃仏毀釈により、破壊された道隆寺。鎌倉の建長寺開山7年前に鹿児島県肝付町を訪れ、開山したとされる古刹です。 現在は土地の所有者ら有志の尽力により石塔などが復元されています。春の桜、秋の紅葉が彩る道隆寺跡の姿もあわせ
肝付町への移住を決めた上で、2016年4月、地域おこし協力隊に着任した園田欣大(よしひろ)さん。長崎県対馬市出身で、福岡に進学、協力隊になるまで富山や滋賀の都市部で働いていた。「都会は都会でいいところがある。刺激が多いで
緑のふるさと協力隊を経て、地域おこし協力隊となった田中綾音さん。静岡県出身で、肝付町に初めてやってきたのはまだ学生のときだった。(岸良の住民と談笑する田中さん。3年間の活動のなかで自分の負けず嫌いな一面に気づいたという)
ANA総合研究所の地域活性化支援事業の一環として、2018年度に肝付町地域おこし協力隊に着任した、客室乗務員の近藤千恵子さん。肝付町で2人目の客室乗務員の地域おこし協力隊として、2年間は協力隊を続けるつもりでいたが、社内
2019年3月で任期を終える地域おこし協力隊のひとり、加藤美和子さん。肝付町の地域おこし協力隊になる前から、たびたびロケット打ち上げを見に肝付町を訪れていた。初のイプシロンロケット(試験機)打ち上げのときには、当時住んで
肝付町本城地区にある国指定文化財の山城「高山城」は、この地で一大勢力を築いた豪族 肝付氏の本拠地です。島津氏に降伏した後、天正8年(1580年)阿多に移封されるまで18代、約300年にわたり勢力を誇りました。約700年前
肝付町の南端にある大浦地区。山と海に囲まれた、平家の落人伝説の残る土地です。代々伝わってきた刀などもあったそうですが、戦時中に供出したり、土に埋めて隠したために錆びてしまったりなどして、失われたといわれています。林業や炭
「朝は寒いですけど、他の地域に比べたら肝付町で良かった!と思います」そういって笑う、緑のふるさと協力隊の納見直さん。(よく利用しているという、山から水を引いている水くみ場にて)長年東京で暮らしていたが、「いずれ移住して田
「赤い通行証をのせた車が通るのを見かけると、打ち上げが近づいてきたとわくわくします」と語る、肝付町地域おこし協力隊の加藤美和子さん。「赤い通行証」とはロケット打ち上げ関係者が使用する内之浦宇宙空間観測所の通行証のことで、
国見(後田)地域を盛り上げたいと結成された「くにみ楽Cafe&Bar(未来を語る若者会議)」。約10名のメンバーが月1回集まって語り合い、イベントを企画。冬には竹灯籠まつり「Tanochiku(楽竹)Night」を、夏に
故郷肝付町での就農を決意し、勤めていた日系企業を退職した永野浩章さん(38)。帰国後、肝付町農業振興センターの「雇用就農制度」で農業の基礎を学びつつ自らの畑で実験的にエゴマとゴマの栽培を試み、雇用就農制度の修了した201
町民レポーターの有村哲郎さんが、肝付町の秋の風景をレポートでお届けします。みなさんも、高山川の河岸を散策してみてはいかがでしょうか。 ※ ※ ※肝付町一番の祭り"流鏑馬"も終わり、秋の気配が日に日に深まってきた10月末、
希少な国産胡麻(金・黒ごま)や荏胡麻(エゴマ)を無農薬・無化学肥料で栽培し、搾油や焙煎などの加工・販売までを一手に担う6次産業化に挑戦する若手農家がいる。「帰国の目的は夢だった農業をやりたかったから」と話す、永野浩章さん
内之浦総合支所の近く、小田川にかかる「釈迦堂橋」のたもとに、のぼりの立つ一軒の民家があります。ここは肝付町内で3軒目の「結いの家」です。(見た目は普通の民家のさかど結いの家)肝付町の「結いの家」は、公民館や集会所が近くに
2018年4月に肝付町に赴任した地域おこし協力隊の近藤 千恵子さんと緑のふるさと協力隊の納見 直(のうみ なお)さん。近藤さん(左)と納見さんANA総合研究所の地域活性化支援事業を活用して着任した近藤さんは、3月末まで肝
学生時代に緑のふるさと協力隊として1年間を過ごした肝付町岸良のことが忘れられず、卒業後、地域おこし協力隊として着任し、3年目を迎えた田中綾音さん。「自分が好きになった岸良を知ってもらいたい、人を呼びたい」との思いから始め
クレソンまたの名をオランダガラシ。店頭で見かけたり、肉料理に添えられていたりはしますが、身近な食材とはいいがたい存在ではないでしょうか。自生していると聞くことはあっても、そうそう生えてはいないもの。そんなイメージだったの
「みすまぶくろ」をご存知でしょうか。「知っている」という方は、もしや肝付町岸良周辺の出身ではないでしょうか。「みすまぶくろ」とは、手ぬぐいを縫ってつくる袋のことです。スタッフが岸良へ出かけた時に「みすまぶくろ作りが上手」
晩秋から初冬にかけ、野山や道端、民家の庭先など、あちらこちらで黄色の花を咲かせるツワブキは、広く分布しており、鹿児島でもごくありふれた植物です。3月から4月には、食用となる新しい葉柄が出てくるので、道路脇の山の斜面などで
肝付町の波野地区にある民家の前に「いったんもめんと結いの会」ののぼりが毎週立つようになって、2018年3月で1年が過ぎた。民家を利用した、いったんもめんと結の家と案内板いったんもめんと結いの会は、波野・有明地区の地域住民
えっがね(伊勢海老)を味わい尽くす「春も!えっがね祭り」が4月11日(水)に始まります。これまでは、えっがね丼祭りとして、統一価格で丼料理を提供していましたが、今年(2018年)からはその縛りをなくし、参加各店舗が工夫を
2016年に地域おこし協力隊として肝付町に着任した遠藤航大さん。次の段階に結び付けるために2年間で任期を終了し、東京都で就職活動をすることになりました。知らない土地での生活にとまどいを感じつつも、出身地の千葉県栄町と環境
2016年4月に肝付町では5人の地域おこし協力隊が着任しました。そのうちの一人、春日井和恵さんは、ANA総合研究所の地域活性化支援事業の休職制度を利用して、地域おこし協力隊となったCA(客室乗務員)です。期間は最長3年間
認知症の人が行方不明になったという設定で捜索訓練をする徘徊模擬訓練が、肝付町新富地区で3月10日に実施され、地域住民をはじめ、肝付町地域包括支援センターや町役場、肝付警察署などの関係者ら100名超が参加しました。肝付町消
伝統神事、祭り、自然など肝付町のさまざまな姿を動画と写真でまとめました。きもつき情報局が開局した2012年から撮りためた6年間の記録の一部です。ぜひご覧ください。
子育て中の女性を対象としたテレワーク体験が肝付町地域包括支援センターの主催により、2月10日、肝付町新富のおじゃんせ結いの家(※)で行われた。※新富おじゃんせ結いの家...地域住民の交流の場として、現在、肝付町社会福祉協
緑のふるさと協力隊として2017年4月に肝付町へ赴任した渡邉藍子さん。岡山市出身で、大阪で働いていた渡邊さんにとって都市部以外で暮らすのは初めての経験です。また、肝付町側も、町での受け入れは5人目でしたが、これまでは海岸
肝付町後田の国見地区を盛り上げようと、2016年から始められた竹灯籠まつり「Tanochiku(楽竹) Night」。2回目は若手の地域住民を中心に構成される「くにみ楽カフェ&Bar会議(未来を語る若者会議)」が前年の反
肝付町後田にある国見中学校体育館で、「肝付町いっぺこっぺ交流会in国見」が12月10日に開かれ、約300人が参加しました。ボランティアや高齢者の交流グループ(サロン)など、地域で自主的に活動している人々が、「いっぺこっぺ
照葉樹の原生林や天然の滝など豊かな自然とともに人々が生活を営む肝付町後田の通称・川上地区。その地域を流れる高山川で9月末、1メートル60センチ、胴回り約40センチにもなる巨大うなぎが捕獲された。 暴れる大うなぎ
第二次世界大戦末期。形勢不利とみなした旧日本軍が最終手段として採用した体当たり作戦、特別攻撃隊。決死の作戦で、多くの若者が祖国のために散って行きました。そんな激動の時代、少年飛行兵に志願し、特攻の指令を受けた肝付町内之浦
「新富おじゃんせ結いの家」の見学会が11月19日に開かれました。肝付町高山の新富地区の中心部、かつて賑わっていた商店街にある空き家を利用したこの場所は、これまでも暮らしの保健室などが開催されてきました。かつての「銀座通り
肉、魚、野菜、果物など食品関係が圧倒的に多い肝付町のふるさと納税返礼品のなかに、今年10月「ロケット打ち上げの見えるシェアハウス使用権」が加わった。もっと正確にいえば、移住の足がかりになるシェアハウスをつくることを目的に
3月末になると一斉に田植えが始まる肝付町の田園地帯。そんな早期米の産地、きもつきの田園地帯の移り変わりを約半年間定点撮影し、動画にまとめました。植えたばかりの鮮やかな緑色から、穂が実のり黄金色へと姿を変える田舎の風景をぜ
肝付町にある春陽会中央病院は約300名のスタッフを抱える、規模の大きな病院です。その春陽会中央病院が、医療の現場では、医師や看護師、薬剤師のほかにも、栄養士や理学療法士、放射線(レントゲン)技師、事務員といった多様な職種
肝付町後田の国見地区には、広々とした田畑が広がっています。土地が広いからなのか、ここではスケールの大きいものがよくつくられます。ジャンボ鬼火焚きに7000本以上の竹灯篭、そして、50m以上のそうめん流し。駐車場に設置され
早期米の栽培が盛んな肝付町では、8月上旬に各地で稲刈りが行われます。今回は、町民レポーターの平田英子さんが岸良小中一貫校で行われた稲刈りについてレポートしてくれました。 ※  ※  ※  ※ 肝付町の岸良小中一貫校では、
いったんもめん。有名漫画家のおかげで、全国的に知られるようになった妖怪ですが、「出身」が肝付町(旧高山町)であることは、それほど知られていません。柳田国男の依頼をうけて、肝付町(旧高山町)出身の教育者・野村伝四が家族や親
長い海岸線を持つ肝付町には、いくつか砂浜があり、そこには毎夏ウミガメが産卵のために上陸します。今回は7月4日に寄稿講習会を受け、町民レポーターとなったデイサービス岸良の平田英子さんが岸良海岸でのウミガメの産卵についてレポ
全国の地方自治体が力を入れている移住促進事業。地域の将来を担ってくれるような、若い世代、子育て世代をターゲットに多種多様な施策を講じている。そんな中、鹿児島県本土の東南部、大隅半島の東部にある肝付町が平成29年度から3歳
「ナゴシドンのつなぎ手 2017」――肝付町岸良に伝わる神事「ナゴシドン(夏越祭)」において浜辺で奉納する神舞の舞手と運営を担うボランティアを、地元はもちろん全国から募るプロジェクトだ。昨年度に始まり、今年度もいくらか形
スマートフォンのアプリケーションやパソコンのソフトウェア開発に必要なプログラミング。IT人材不足や急激に進む情報化時代を背景に2020年度から学校教育で必修化されるなど、国の施策としても力が注がれている分野だ。5月15日
肝付町移住促進支援事業で滞在型の宿泊施設兼地域住民のコミュニティースペースに改修された空き家「きしらの家」。地域の人々のための健康相談所である「暮らしの保健室」が開設されたり、イベント会場となったりして、地域の人々の憩い
大正から昭和62年まで大隅半島の主要交通機関として活躍してきた国鉄大隅線は今年で廃線してから30年になります。現在でもその当時を偲ばせる駅跡や線路跡などがいたるところに残っていて、一部は記念公園や鉄道史料館として整備され
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ポータルサイトを運営しているNPO法人のホームページです。

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肝付町の地域おこし協力隊メンバー5名によるブログです。