古代から中世、そして日本の未来へと、きもつきにはみなさんの知的好奇心を満たす「何か」があるはずです。
きもつきレポート
毎秋開催される町民体育大会のムカデ競走では現在6連覇中の岸良小学校に密着したシリーズのラスト。今回はムカデ競走の本番、そして引き継ぎ式までを紹介します。ぜひご覧ください。 
全校児童9人の小規模校、岸良小学校。毎秋開催される町民体育大会のムカデ競走では現在6連覇中です。その強さの秘訣に迫るため、約半年間にわたり、本番までの練習に密着し動画にまとめました。ムカデ競走を通して成長していく子どもたちの姿をぜひご覧ください。動画は2回にわけてアップします。今回は1回目
肝付町には本部と17分団からなる「肝付町消防団」があります。300名を超える団員は本職を別に持つ、準公務員の町民です。昔は比較的緊急時に対応しやすい農業従事者が多かったそうですが、現在は会社員が多く、昼間の招集に対応できる人が少なくなっていることが問題になっています。また、団員の高齢化も進
肝付町後田の谷間にある、たたら池。現在は農業用水のため池として使われています。上空から見たたたら池この人口の池がいつつくられたかは定かではありませんが、1772年(明和9年・安永元年)に修築した記録があるのでそれ以前につ
公益財団法人キリン福祉財団の助成事業を利用して、動くぬいぐるみ製作に取り組んでいる高山中学校のロボコン愛好会。7月に助成金の贈呈式が行われてから、これまで3回の講習会をNPO法人きもつき情報化推進センターで行い、段階をふ
昨年12月、イプシロン2号機にのって打ち上げられたジオスペース探査衛星「あらせ」(ERG)。ジオスペース探査衛星「あらせ」(ERG)の模型この「あらせ」という愛称の由来は、下記の通りです(JAXAプレスリリースより転載)
手づくりの竹灯篭が7000本以上、灯された「Tanochiku(楽竹) Night」。12月24日の夜、肝付町の後田地区公民館で開催され、子どもたちのダンスやクイズによるオープニングセレモニーや点灯式のほか、カフェスペー
あけましておめでとうございます。いよいよ2017年が始まりました。今年、「きもつき情報局」は開設から5年を迎えますが、これからも、よろしくお願いします。さて、今回は新年のあいさつをかねて、去年1年の肝付町を紹介する動画を
冬場、あちらこちらの学校で行われる持久走。今回は町民レポーターの有村哲郎さんが12月10日に開催された高山小学校の「持久力大会」についてレポートしてくれました。 ※  ※  ※ぐっと冷え込んだ12月10日の朝、高山小学校
大型の衛星に対応できるよう、打ち上げ能力の向上と衛星搭載スペースの拡大がされた強化型のイプシロン2号機が12月20日、内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、搭載衛星を予定の軌道に投入しました。ランチャー旋回や宮原見学場の
今年4月に着任した肝付町の地域おこし協力隊のひとり、加藤美和子さん。加藤さんは福井県出身。肝付町に引っ越すまでは祖母のいる宮崎市で5年間暮らしていました。子どものころから宇宙が好きで、宮崎市からたびたび内之浦宇宙空間観測
かつて肝付氏の菩提所であった霊護山盛光寺。文永9年(1270年)に、5代肝付兼石が父・兼員(4代)の菩提所として創建しました。8代兼重から17代吉兼の時代まで、250年間にわたり歴代当主(一部除く※)やその妻らの供養塔が
第11回高山歴史研究会として、11月19日、同会の町内外から集まった有志ら15名が塚崎地区にある2箇所の史跡周辺の草払いをボランティアで行いました。史跡は野崎城(または塚崎城)跡にある、肝付氏4代・肝付兼員の三男で、野崎
秋空の鷹柱
2016.11.04(金曜日)     きもつき情報局
タカ科の猛禽類サシバ。秋になると日本各地で繁殖していたサシバが越冬のため海を渡り、東南アジアやニューギニアを目指します。渡りの際、上昇気流の力を借りて高度を上げていく姿を肝付町と鹿屋市にかけてまたがる大隅広域公園で撮影し
肝付町社会福祉協議会主催の「肝付町いっぺこっぺ交流会In川上」が10月22日、川上小学校体育館で開かれ、雨の中、事前申込者数を上回る350名以上が来場しました。この交流会は、地域交流を目的とした自主活動グループの「サロン
蘭渓道隆の坐像を模した石像や事跡を記した石碑などからなる記念モニュメントの開眼法要が建長寺(鎌倉)の吉田正道管長によって10月9日、肝付町本城地区の同寺跡で執り行われました。 開眼法要が行われたモニュメント8月
第10回高山歴史研究会が9月17日、肝付町文化センターで開催され、町内外から12名が参加しました。前回に続き、平田煌二さんが邪馬台国の位置をめぐる説の紹介や邪馬台国について記述している中国の歴史書「魏志倭人伝」(魏書東夷
地域の人々の手づくりのお祭り、第1回きしらんサマーフェスが8月21日、肝付町岸良地区で開催されました。メイン会場となったのは岸良海岸のすぐ前、カフェKAGURAの裏につくられたステージです。ストリートダンスを披露したのは
肝付町は長い海岸線を持ち、海と山、どちらからも自然の恵みを受けることができる土地です。夏場にはよく、海辺でイベントが開催されます。そのなかのひとつを、町民レポーターの有村哲郎さんによるレポートで、ご紹介します。※   ※
肝付町・岸良海岸の砂浜で神舞を奉納する伝統行事「ナゴシドン」。今年も8月14日に開催されます。長い伝統を持つ祭りですが、今回は初の試みとして、全国に向けて舞手を募集しました(詳しくはこちら)。薙刀舞と山神舞の舞手に応募し
今から10年前の2006年8月4日、肝付町にコミュニティ放送局「FMきもつき」が開局しました。旧内之浦町と旧高山町が合併して肝付町が誕生した翌年のことです。大隅半島にある鹿屋市の「FMかのや」、志布志市の「FM志布志」と
第9回高山歴史研究会が7月16日、肝付町文化センターで開催され、町内外から17名が参加しました。今回は「古代のきもつき」をテーマに平田煌二さんが邪馬台国の背景として、石器時代から縄文・弥生時代にかけての最近の学説の動向を
第8回高山歴史研究会が5月21日、肝付町文化センターで「道隆寺その後の状況」をテーマに開催され、13名が参加しました。道隆寺は鎌倉時代、蘭渓道隆により開山された寺で、明治時代に廃仏毀釈により取り壊されたものです。場所は肝
昨年(2015年)6月から肝付町で取り組みが始まった「暮らしの保健室」は、地域住民が暮らしや健康、医療、介護などについてスタッフにさまざまなことを気軽に相談でき、支援を受ける窓口にもなる場所です。同年2月に行われた白十字
第10回「春のえっがね丼祭り&えびね展」が4月16日(土)から5月1日(日)まで開催されます(えびね展は4月24日(日)までの金・土・日曜日開催)。さまざまな色合いのエビネを見ることのできる潮路ガーデンのえびね展期間中は
今年3月に始まった高山漁協の「朝どれ市」。今後、毎月第3土曜日(10時~)に開催されます。初回は新鮮な魚の販売だけでなく、野菜の販売や振るまい汁、お寿司づくり体験、抽選会などのイベントもありました。町民レポーターの有村哲
内之浦宇宙空間観測所のすぐ隣にある長坪地区。ロケットが打ち上げられる際には、住民が総出で避難する地区です。観測所スタッフが打ち上げの成功祈願に訪れる長坪観音もあります。先週、この地区で肝付町観光協会・ガイド部会の現地研修
広大な肝属平野をなぞり志布志湾に注ぐ肝属川。その河口は肝付町と東串良町にあって、古代、交通の要所として機能していました。そんな肝属川河口で昔から行われているのがシラスウナギ漁。冬から春先にかけて行われる伝統の漁を動画で紹
ウミウガメの保護活動など独自の取り組みを行っている肝付町岸良地区の岸良小学校は、全校児童10名の小さな学び舎です。 山と海に囲まれた岸良小学校そんな岸良小学校では、普段と違う環境での学習を経験させるために、同校
第7回高山歴史研究会が2月20日、「勤皇の志士 是枝柳右衛門」をテーマに、肝付町郷土資料館で開催され、町内外から12名が参加しました。今回は海ケ倉喜通(かいがくら よしかず)会長が是枝柳右衛門について書かれた本(「是枝柳
通称・踊るJOU(Odorujou)こと城之尾薫。2012年11月から2015年10月までの3年間、肝付町の地域おこし協力隊を務めた。踊るとつくだけあって、踊るのが本業のコンテンポラリーダンサー。ダンスという身体的表現を
肝付町では珍しく海岸部まで積もった雪が残る1月26日、岸良小学校で宇宙大豆を使った豆腐・きな粉づくりが行われました。宇宙大豆とは、2011年、国際宇宙ステーションに約2週間滞在し帰還した大豆のことで、岸良小では、そのうち
「古代の天皇は福岡県に都していた」と主張する九州古代史の会顧問で豊の国古代史研究会代表の内倉武久さんが1月17日、肝付町下之門集落の集会所で講演会を開きました。講演会は下之門老人会が企画したもので、この日は同老人会会員の
1月24日は、南国・鹿児島には珍しい大雪に見舞われ、町内でも温暖といわれている内之浦・岸良地区の海岸部でも積雪がありました。標高の高い、国見トンネル(県道561号)や姫門(県道542号)の周辺の道路は、チェーン規制も行わ
さついまいもと餅を使ってつくる「ねったぼ」。ぼったぼったと練ってつくことからその名がついたといわれる、鹿児島の郷土菓子です。昔は各家庭でつくられていましたが、今では地域のイベントや女性グループの集まりなどイベントとしてつ
今年は例年になく暖かな正月で初詣に初商にと動きやすかったのではないでしょうか。今回のきもつきレポートでは、1月3日に肝付町内で行われたイベントの様子を紹介します。◯成人式肝付町の成人式が町文化センターで開かれ、晴れ着に身
あけましておめでとうございます。本年も、きもつき情報局をよろしくお願いいたします。さて、今年は申年です。肝付町の人々はよく猿のことを「山の兄やん」と呼びます。内之浦町史には「山で働く人々は朝のうち猿という言葉を聞くと決し
冬の川上地区をまるごと楽しもうと「やまびこ川上 冬のわくわくDAY」が12月13日、肝付町の同地区で開催されました。川上中学校体育館(休校中)では川上校区村づくり推進委員会によるそば打ち体験が、川上小学校校舎(休校中)で
肝付氏が拠点とした九州でも屈指の規模を誇る山城・高山城と、鎌倉時代の禅僧・蘭渓道隆が開いたという道隆寺があった肝付町の本城地区。それらの史跡のすぐ近くにある本城小学校跡地に立つ大銀杏はこの地区のシンボル的な存在です。暖か
第6回高山歴史研究会が「文化財の保護と活用」をテーマに11月21日、肝付町郷土資料館で開催されました。会長の海ケ倉喜通(かいがくら よしかず)さんを講師に、はじめに資料館の展示品を見ながら、前回の補足として遺跡の発掘調査
昭和19年(1944年)2月6日に起きた第六垂水丸沈没事故。定期旅客船の第六垂水丸が垂水港付近で転覆沈没して、垂水や鹿屋、肝付町など大隅半島の人々を中心に400名以上が亡くなりました。重大な海難ですが、戦争中であったため
国民文化祭かごしま2015の一環として、おおすみ芸術祭が肝付町体育館を会場に11月1日から始まりました。開催期間中は、6日間かけて会場に公園のような空間をつくっていく「タワー公園を作ろう!!」や下駄箱にイラストを展示する
今年度も当サイト「きもつき情報局」を運営するNPO法人きもつき情報化推進センターによる「介護予防あいぱっど講座」が開催されました。この講座は、肝付町の地域包括ケアICT利用推進事業の委託業務で、介護保険料を支払っている町
毎年、やぶさめ祭りの会場で販売されている飾り馬「うまっこ」。縁起物として、また流鏑馬の記念として、人気のあるわら細工です。昨年のうまっここのわら細工をつくっているのは、波野地区公民館のふるさと民芸講座のメンバーです。10
肝付町合併10周年記念事業として、韓国の李善京(イ・ソンギョン)舞踊団と韓国劇団のMac Theatreによる韓国伝統舞踊・ミュージカル公演が9月23日、内之浦銀河アリーナで開催されました。500人以上の来場者が町内外か
きもつきの歴史について語り合う第5回「高山歴史研究会」が9月19日肝付町文化センターで開催され、13名が町内外から参加しました。今回は「古代の高山」をテーマに、長年にわたり町内の遺跡発掘に携わった新福深さんが塚崎古墳群を
今回紹介するのは、町民レポーター有馬美智子さんによるレポートです。有馬さんは転勤族のため、肝付町波野地区で暮らし始めてまだ日は浅いものの、「みなさんに知ってもらいたい素敵な地域です」と地域に愛着を持っています。ぜひ地域の
子どもたちを対象に宇宙と科学に関する教育実践活動や国際交流の実施している公益財団法人日本宇宙少年団(YAC)。全国に約140分団(団員約3000人)が登録されていて、肝付町にも、うちのうら銀河分団の名称で組織された団体が
今年も肝付町の岸良海岸から大海原へ子ガメが旅立っていきました。地元の岸良小学校では、毎年、校内の孵化場「ウミガメはうす」で子ガメを孵化させ、放流会を行っています。放流された子ガメ今年、放流されたのは211匹のアカウミガメ
内之浦のイセエビを期間中、加盟店統一価格で味わえるえっがね祭りが9月5日からスタートします。内之浦地区の6つの加盟店では、刺身や味噌汁、焼き物など腕によりをかけた料理が提供されます。また、9月20日には、内之浦漁港特設会
英語版ポータルサイトです
ポータルサイトを運営しているNPO法人のホームページです。

きもつき情報局で撮影・制作した動画をお楽しみください。
2017.02.16
木曜日
3月1日に第6回肝付町異業種交流サロンが開催されます。 詳しくはこちらへ。
2016.08.08
月曜日
肝付産の食材を扱う直売所が8月11日、新富地区の商店街にオープンします。 詳しくはこちらへ。
   
※このランキングは過去1か月以内のものです                       

肝付町の地域おこし協力隊メンバー5名によるブログです。