古代から中世、そして日本の未来へと、きもつきにはみなさんの知的好奇心を満たす「何か」があるはずです。
地域ニュース
やまびこ館3周年の収穫祭開催
2013.12.16(月曜日)     きもつき情報局
川上地区の物産館「やまびこ館」で12月8日、オープン3周年を記念するイベント「ありがとう3周年収穫祭」が開かれ、町内外からの買い物客でにぎわいました。

20131216_yamabikokan.jpg
買い物客でにぎわうやまびこ館

同地区でとれた新米をはじめとして、そば粉や野菜、ミカン、手作りコンニャク、惣菜などの商品が並び、訪れた人々は「これもおいしそう」などと言いながら次々に買い求め、午前中で売り切れる品もありました。

また、新米を使ったおにぎりの試食やもちつき大会などのイベントもあり、おにぎりやもちを食べながら座っておしゃべりを楽しむ人々の姿も見られました。

20131216_mochitsuki.jpg
もちつきに挑戦する子どもたち

20131216_sinmaisukui.jpg
新米の両手すくい

さらに、隣の川上中学校体育館を会場に行われたそば打ち体験には、町内や鹿屋市から親子連れなど31名が参加しました。参加した子どもたちは「せっけんみたいにぬるぬるする」と言いながら交代で山芋をすりおろし、手本を見ながら一生懸命に生地をこねたり、伸ばしたりしていました。

20131216_sobauchi.jpg
そば生地を伸ばす参加者たち

打ち上がったそばはその場でゆでて、あらかじめ用意されただし汁を使って早速試食、参加者たちはおいしいと口々に言いながら食べていました。

20131216_sobashishoku.jpg
そばを盛り付ける家族

鹿屋市から娘と友人を連れて参加した北園ひろみさんは「みんなでおしゃべりしながら交代で打って、楽しかったです。そばの香りがすごくよくて、こしがあってとてもおいしい。だしもいい味です」と話し、初めて打ったというそばをおいしそうに味わっていました。

やまびこ館の園田國治館長は「途切れることなくお客さんも来てくれて、去年よりも多いようです。田舎のものをそのまま出しているだけですが、関心を持っていただけたようでよかったです」と語り、アナウンスや商品補充、接客と大忙しの様子でした。

関連する記事

関連する記事
川上地区の魅力を伝える「肝付町 川上ふれあいマップ」が完成し

国見の山のふもとにあり、その豊かな水でおいしいお米がとれると

自然豊かな肝付町の中でも特に美しい景観で知られる地区のひとつ

英語版ポータルサイトです
ポータルサイトを運営しているNPO法人のホームページです。

きもつき情報局で撮影・制作した動画をお楽しみください。
   
※このランキングは過去1か月以内のものです                       

肝付町の地域おこし協力隊メンバー5名によるブログです。