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川上で新米まつり開催
2013.08.14(水曜日)     きもつき情報局
国見の山のふもとにあり、その豊かな水でおいしいお米がとれるといわれる肝付町川上地区の物産館「やまびこ館」で8月11日、新米まつりが開かれました。

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袋詰めされた新米

今回が3回目となる新米まつりでは、収穫されたばかりの新米(早期米)が5キロ入りで販売されたほか、物産館で1000円以上の買い物をした人にはもれなく袋に入ったお米を両手ですくってもらえる特典などもあり、朝早くから町内外からの新米を求める人でにぎわいました。

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たくさんすくってくださいね

新米のほかにも、川上地区でとれたさまざまな野菜や手づくりの団子、そして酢漬けのらっきょうなどに加えて、高山漁協からとれたての魚が一袋200円で販売されました。

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これだけ入って200円とはお買い得

5キロ入りの袋を5つ購入した肝付町高山地区の女性に話を聞くと、「町報に載っていたお知らせを見て、今回初めてきました。4つは奈良に住む娘に送り、残りは自分で食べます。おいしそうで、食べるのが楽しみです」と話していました。

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新米でつくったおにぎりの試食コーナー

同館の館長、園田國治さんによると、例年400人から500人が新米まつりで同館を訪れ、また、早期米の新米がとれるこの時期のイベントのほか、普通作米がとれる10月にはさらに大きなイベントが開かれるとのことです。

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