古代から中世、そして日本の未来へと、きもつきにはみなさんの知的好奇心を満たす「何か」があるはずです。
地域ニュース
内之浦宇宙空間観測所から11月に打ち上げが予定されている、イプシロンロケット3号機が8月29日、内之浦に到着した。内之浦漁港に入港した輸送船群馬県で製造された3号機は種子島宇宙センターで固体燃料を充填後、船で内之浦漁港に搬送された。機体は全3段の最下部にあたる1段目。もっとも燃料が搭載され
みこし巡航や舞台上での催し、打ち上げ花火などで盛り上がる第23回うちのうらロケット祭りが8月12日、肝付町商工会内之浦支所横の広場をメイン会場にして開催され、お盆休みの帰省客など多くの来場者で賑わいました。この日は、午後4時から神輿巡行が行われ、中学生による本神輿、小学生と地元の保育園児の
平成29年度肝付町地域おこし協力隊・緑のふるさと協力隊の委嘱状交付式が4月12日、町役場コミュニティセンターで行われました。委嘱状交付式の様子地域おこし協力隊は、前年度に採用され、再任用となった5名に、新たに1名が加わりました。「朝日のきれいに見える場所で暮らしたい」と移住先を探していた吉
岸良小学校・岸良中学校の小中一貫教育校開校式・入学式が4月6日、同校体育館で行われました。花いっぱいの岸良小中一貫教育校岸良小、中学校の児童・生徒数が少ないなか、「地域に学校を存続させてほしい」という住民らの要望に応える
昨年7月7日から10月30日までISS(国際宇宙ステーション)に長期滞在した大西卓哉宇宙飛行士によるミッション報告会が3月25日、肝付町の内之浦銀河アリーナで開催され、町内外から約500名が来場しました。ミッション報告会
肝付町の特産品で産業の創出を図る第6回肝付町異業種交流サロンが3月1日、町の交流施設高山やぶさめ館で開催され、町内外から農林漁業生産者や企業、企業家など約100名が集まりました。 100名を超える参加者が集まっ
2016年12月20日のイプシロン2号機打ち上げに合わせて肝付町役場内之浦総合支所管内に開設されたイプシロンロケット紹介コーナー。その新スペースを有効活用しようと1月18日、同支所で町の観光ガイド部会「肝付ふるさと案内人
年も押し詰まる2016年12月28日、肝付町姫門地区の木村より子さん一家が整備している竹林で、今シーズン初めて収穫された早掘りたけのこが出荷されました。収穫直前のたけのこ同地区では、放置された孟宗竹林の整備を2012年か
鹿児島県大隅4市5町の民間と行政91団体で組織されるおおすみ観光未来会議。平成24年4月から外部人材の大隅広域観光コーディネーターを登用し、民間主導で広域の観光地域づくりを進める取り組みを行っています。その活動の中間報告
日本の踊りが身近な舞踊芸術として存在していくことを願って1972年創立した舞踊集団「菊の会」。海外公演や黒澤明監督の映画「夢」で同舞踊団代表の畑道代が振付を担当するなど国内外で活躍する団体です。 そんな芸能集団
今年7月、アメリカから肝付町に国際交流員として着任した一原彩慧さんが初めて企画したハロウィンイベントが10月29日、肝付町文化センターで行われました。ハロウィンとは毎年10月31日に行われる秋の収穫を祝うヨーロッパ生まれ
地球を取り囲むようにして存在するヴァン・アレン帯。このヴァン・アレン帯は極めて厳しい放射線環境帯であるとともに、生命にとって有害である太陽風を遮るシールドのような役割をもっています。 ヴァン・アレン帯の断面図 
地場農産物の利用拡大を図りたい肝付町と買い物弱者問題を解決したい新富地区コミュニティー協議会が協力して立ち上げた直売所「新富マルシェ」が8月11日、新富地区の商店街にオープンしました。開店初日には、関係者などを集めたセレ
肝付町内之浦地区の夏の風物詩「第22回うちのうらロケット祭り」が8月6日、肝付町商工会内之浦支所横の広場をメイン会場にして開催されました。当日は雨が降る時間帯もありましたが、打ち上げ花火の予定時刻には雨も上がり、夜空に大
南宋の禅僧・蘭渓道隆(=大覚禅師)が開いた道隆寺の開山770年を記念した記念碑の公開が8月1日、肝付町高山本城地区の同寺跡で行われました。肝付町本城地区の道隆寺跡道隆寺は蘭渓道隆が鎌倉で建長寺を開山するより前に開いた寺で
高山中学校のロボコン愛好会が超小型のコンピューター「ラズベリーパイ」を使った新たな取り組みに挑戦しようとしています。公益財団法人キリン福祉財団の助成事業を活用して計画したもので、その助成金の贈呈式が7月22日、同校で行わ
今年度着任した肝付町の地域おこし協力隊は5名います。そのなかの一人が田中綾音さんです。学生時代の一年間、2014年4月から翌年3月まで休学し、緑のふるさと協力隊として、肝付町岸良地区で活動しました。4月の着任式の様子そし
江戸時代の武家屋敷で国の重要文化財でもある二階堂家住宅。町の観光資源として大切に保存されている施設です。そんな二階堂家住宅の老朽化にともない平成27年から大規模補修工事が行われ、6月27日には工事完了を受けて同住宅前の広
肝付氏の拠点としてつたわる高山城。そこに鎮座する大来目神社は、城の鎮め神、守り神として大来目氏を祀り、建てられたものです。そんな神社の鳥居が古くなったことから、このほど本城上、本城中、本城下、寺之上集落の有志らによって新
肝付町に開校して2年目を迎えた全寮制の中高一貫校「県立楠隼中学校・楠隼高等学校」の入学式が4月9日、同校体育館で行われました。 開校2年目の楠隼中学校・楠隼高等学校2期生となる生徒は中等部が60名、高等部34名
今年度、肝付町に5名の地域おこし協力隊がやって来ました。肝付町では「宇宙のまちづくり」「移住・交流のまちづくり」「元気な地域づくり」「魅力あるまちづくり」「やさしい教育のまちづくり」の6つのテーマで募集をかけ、6名の応募
キャンピングカーを主な対象とした給電装置を駐車場に配置し、安心して車中泊ができる施設「RVパーク」が肝付町内之浦の宿泊施設コスモピア内之浦に開設され、4月1日に同パークでテープカットなどのオープニングセレモニーが行われま
平成27年3月に策定された肝付町のスペースサイエンスタウン構想。内之浦宇宙空間観測所をはじめとする「宇宙科学」関連の地域資源を活用していこうと、「宇宙科学」をテーマとしたまちづくりのビジョンや施策を取りまとめたものです。
海岸を中心に風光明媚な土地として知られている岸良地区にNPO法人陸の宝島・岸良が設立されました。過疎化が進む中、人口減少を食い止めるためにも、まずは交流人口を増やすことを目的に、より魅力ある地域づくりをしようという思いか
肝付町の四十九所神社へ毎年10月の第三日曜日に奉納される流鏑馬神事。射手となる少年と共に大役を務める神馬の馬主がこのほど変更しました。それを受けて3月12日に神馬2頭を前馬主の川崎良秀さん宅から後任の福永章さん(62)の
肝付町合併10周年記念式典で公演した韓国のイ・ソンギョン舞踊団とミュージカル団体マックシアター。その舞踊団の代表を務めるイ・ソンギョンさんとマックシアターの代表を務めるユン・ジョンインさんがこのほど婚約し、親交のある内之
長年、地域に愛されてきた県立高山高等学校(以下高山高校)の最後の卒業式が3月2日、同校体育館で開催されました。高校再編にともない3月に閉校する高山高校の卒業式には保護者やOB・OG、旧職員、地域住民が参加。120年の歴史
防災情報の共有を目的に大隅河川国道事務所管内光ファイバー網の相互接続等に関する協定書調印式が2月8日、肝付町役場・コミュニティーセンターで行われました。式には関係者ら約15名が出席し、国土交通省九州地方整備局大隅河川国道
電離圏下部に発生するSq電流系中心付近で起きるプラズマ加熱現象の解明を目的とした観測ロケットS―310-44号機が1月15日、内之浦宇宙空間観測所で打ち上げられ、観測実験が行われました。Sq電流系とは、冬場に緯度25~3
内之浦湾沿岸で水揚げされた新鮮な魚介類を販売するロケット朝市が12月20日、内之浦漁協市場で開催されました。 朝市が開催された漁協市場今回で4回目を迎えるこの朝市は、「地元でとれた魚をこの地から発信したい。地域
内之浦宇宙空間観測所施設特別公開が11月15日に開催されました。宇宙服レプリカの試着体験、ロケット発射装置駆動実演・操作体験、水ロケット教室などの様々な催しを町内外から訪れた宇宙ファンが楽しみました。ロケット駆動装置を見
地域住民などを招いて日頃の学習の成果を披露する波野小学校の発表会が11月14日、同校体育館で開催されました。この発表会は「波野っ子祭り」と銘打って毎年開催されているもので、発表会の前には、地域住民との交流の時間が設けられ
第30回国民文化祭・かごしま2015の一環として11月8日、肝付町文化センターで郷土芸能フェスティバルが開催され、九州各県8団体が各地域で代々継承されている伝統芸能を披露しました。オープニングは約1週間開催されたおおすみ
肝付町にある高山CHOYAソーイング株式会社はオーダーシャツから既成品まで、さまざまなシャツの生産を手がけています。そのなかのひとつ、「鹿児島しゃつ」が、10月6日に開かれた「かごしまの新特産品コンクール」工芸生活用品部
車いす利用者向けの観光マップを作る、まち歩きイベントが9月21日、肝付町市街地を中心に開催され、介護・看護関係者など約20人が参加して、傾斜や段差などの危険個所、施設のバリアフリー対応状況などをマップに記入していきました
地球やその他太陽系天体の材料となった微粒子がつくられる初期状態の再現を目的とした観測ロケットS―520-30号機の打ち上げが9月11日、内之浦宇宙空間観測所で行われ、無事打ち上げが成功しました。打ち上げ前日に公開された観
肝付町農業振興センターの新規就農研修生受入式が9月1日、町コミュニティセンターで開催されました。受入式の様子同センターは農家所得の向上、農業従事者の持続的な輩出等を目的に昨年10月1日に設立され、今回が初の研修生受け入れ
肝付町川上地区でとれる米のおいしさをアピールしようと、8月23日、やまびこ館新米祭りが開催されました。買い物客でにぎわう館内同地区にある物産館、やまびこ館で、地元でとれた新米をはじめ、地域住民の手づくりお菓子や梅干しなど
肝付町の夏の風物詩、第21回うちのうらロケット祭りが8月8日、肝付町商工会内之浦支所横のイベント広場をメイン会場にして開催されました。多くの来場者で賑わう祭りのメイン会場夕方からのステージイベントの前には地元保育園児や小
木造校舎が国の有形登録文化財に指定されている、肝付町の川上中学校(休校中)校庭で、8月8日、「青空演奏会+ヨガ」が開催されました。木陰に集まっての演奏会演奏したのは錦江町の「やまんなか音楽会inはなぜ」への出演前に肝付町
肝付町の身近な話題を電波にのせて届けているコミュニティFM放送局、FMきもつきは今年で開局9周年を迎えました。同局は2006年8月4日にFMかのやと同時開局し、鹿児島県の大隅半島にある、かのや・志布志・たるみずのコミュニ
肝付町高山漁協の定置網に8月2日、ジンベエザメがかかり、翌3日に硯石漁港から鹿児島水族館(鹿児島市)へ引き渡されました。漁船に牽かれて漁港に入るジンベエザメの水槽捕獲されたのは体長約4メートルのオスのジンベエザメです。鹿
平成17年7月1日に内之浦町と高山町、2つの町がひとつにまとまって誕生した肝付町が今年、合併10周年を迎え、7月12日に町文化センターで記念式典を開催しました。町の文化センターで行われた式典の様子当日は国会議員や県議、町
先日、こちらの地域ニュースでアップした町の新しい取り組み、「共創の町・きもつき」プロジェクトのキックオフイベントを動画で紹介します。役場での一日職員体験や介護施設訪問などをまとめました。ぜひご覧ください。
ソフトバンクの感情認識型ロボット「pepper(ペッパー)」が7月3日、肝付町役場に登場しました。ペッパーは「共創のまち・肝付」事業の広報担当として永野和行町長から辞令交付を受け、およそ30分、窓口に立ち、役場職員や訪れ
鹿児島県小水力利用推進協議会と九州発電株式会社が県内40ヶ所に建設を計画している小水力発電施設第5号基の起工式が6月28日、建設地の肝付町辺塚地区で行われました。 発電所建屋の完成イメージ肝付町にはすでに稼働し
定置網漁業を自ら経営している高山漁業協同組合が最新設備の整った新造の定置網漁船を購入し、6月4日に同漁協事務所がある硯石漁港でお披露目しました。硯石港にある高山漁協第十五おしどり丸と名付けられたこの定置網漁船は山口県の造
肝付町の魅力を訪れた人々に伝える観光ボランティアガイド「肝付ふるさと案内人」が発足して2年になりました。昨年度は要請に応じて42回のガイドを行い、これまでに10名がガイドデビューを果たしています。内之浦宇宙空間観測所で行
内之浦宇宙空間観測所の打ち上げの様子を見物できる宮原ロケット見学場の整備が概ね終了し、5月23日に内之浦宮原地区の同見学場で記念植樹式に合わせて一般公開されました。この整備事業は平成25年のイプシロン打ち上げ時に宮原見学
肝付町総合防災訓練が5月24日、小雨がぱらつくなか、肝付町河川運動公園で行われました。この公園は、肝付町と鹿屋市の境、高山川が肝属川に合流する付近にあります。訓練には町内の高山地区の消防団14分団に、地域住民、町役場や鹿
英語版ポータルサイトです
ポータルサイトを運営しているNPO法人のホームページです。

きもつき情報局で撮影・制作した動画をお楽しみください。
2017.08.28
月曜日
第15回えっがね祭りが9月30日まで開催中です。 詳しくはこちらへ。
2017.08.04
金曜日
高山漁協の朝どれ市の開催は、8月・9月、中止となりました。 詳しくはこちらへ。
   
※このランキングは過去1か月以内のものです                       

肝付町の地域おこし協力隊メンバー5名によるブログです。