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伝統文化紹介
ビデオレポート・伝統の八月踊り
2014.11.17(月曜日)     きもつき情報局
肝付町本町に伝わる「本町八月踊り」は、昭和37年(1967年)に鹿児島県無形文化財に指定された伝統行事です。

水神祭の儀式から発生したものといわれ、五穀豊穣、無病息災を祈願して旧暦の8月に肝付町新富の本町中央町道で行われます。

現在、八月踊りは2年に1度、「表年」に本来の形で開催し、「裏年」は祠の前で鉦踊りをするなど縮小した形の祭りを行っているそうです。

今年は表年ということで、盛大に開催されました。今回は、そんな八月踊りの様子を動画で紹介します。どうぞ覧ください。

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