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伝統文化紹介
鹿児島の各地域に伝わる鬼火焚き。呼び名はさまざまですが、竹やぐらと正月飾りなどを燃やして鬼を追い払い、無病息災を願う正月の伝統行事です。肝付町でも毎年この行事を続けている地域が4カ所あります。各地で行われた今年の鬼火焚きの様子をご紹介します。◯1月3日 岩崎のオネッコ帰省中の家族連れにも参
900年以上の歴史を持つ、肝付町の高山流鏑馬。神事としての性格を強く残す伝統行事です。2016年10月16日、高山中学校2年生の近藤祐生璃君を射手として、四十九所神社で奉納されました。今回は10月14日に行われた潮がけと、流鏑馬の当日の様子をフォトレポートで紹介します。【潮がけ】潮がけは
五穀豊穣、無病息災を祈願して旧暦の8月に肝付町新富の本町中央町道で行われる本町八月踊り。昭和37年(1962年)に鹿児島県無形文化財に指定されたこの伝統行事は、現在2年に1度、「表年」に本来の形で開催し、「裏年」は祠の前で鉦踊りをするなど縮小した形の祭りを行っています。今年は、9月24日に
毎年10月の第三日曜に肝付町の四十九所神社前の馬場で行われる流鏑馬神事。本番を目前に控え、今年の射手、近藤祐生璃君と流鏑馬保存会のメンバーは日々の厳しい練習に励んでいます。今年の射手の近藤祐生璃君9月27日には、初めて馬
住民の除災・招福を祈願して行われるナゴシドン。肝付町の岸良海岸で毎年行われる神事で、神面を前に浜辺で海神に向かって神舞(かんめ)を奉納します。以前でフォトレポートでお届けしたナゴシドンを今回は動画で紹介します。神舞は3台
10月16日(日)に行われる高山流鏑馬に向けて、旧国鉄大隅線の線路跡での練習が9月5日に始まりました。当初、前日の4日に予定していましたが、台風の影響により、延期されました。当日の夕方、射手と後射手(前年の射手)、その家
青い海を背景に砂浜の上で勇壮な神舞を奉納し、茅(チガヤ)の縄をくぐって厄を払うナゴシドン。肝付町岸良地区の平田神社に伝わる伝統の祭事です。この神舞の起源は定かではありませんが、肝付町高山地区に拠点を置いた肝付氏より分家し
肝付町の四十九所神社に伝わる流鏑馬。約900年の歴史があり、毎年中学2年生の少年が射手を務めます。そんな伝統神事に挑む今年の射手がこのほど高山中2年生の近藤祐生璃(ゆうり)君に決定し、8月19日、高山流鏑馬保存会のメンバ
祇園祭は八坂神社のお祭で、悪疫退散を祈願するために始まったといわれており、山鉾巡行で有名な京都をはじめ全国各地で行われています。鹿児島県では、鹿児島市清水町の八坂神社で行われる「おぎおんさぁ」が最大のものですが、肝付町新
肝付町の四十九所神社へ毎年10月の第三日曜日に奉納される流鏑馬神事。射手となる少年と共に大役を務める神馬の馬主がこのほど変更しました。それを受けて3月12日に神馬2頭を前馬主の川崎良秀さん宅から後任の福永章さん(62)の
鹿児島の各地で、竹やぐらと正月飾りなどを燃やして鬼を追い払い、無病息災を願う伝統行事、鬼火焚きが行われています。火の粉を散らして燃える竹やぐら(岩崎)肝付町でも、毎年、この伝統行事が行われています。今回は各地で行われた今
肝付町の四十九所神社参道で行われる流鏑馬は900年以上の歴史を持ちます。武芸としてではなく、公家に伝えられた神事としての性格を色濃く残しており、射手は古式ゆかしい狩衣姿で化粧をほどこし、綾藺笠をつけて流鏑馬に望みます。今
肝付町で10月18日に行われる流鏑馬神事を目前に控え、今年の射手の増田啓吾くんと高山流鏑馬保存会メンバーは四十九所神社前の参道で、本番さながらの練習に励んでいます。馬上から矢を放つ啓吾くん今年の流鏑馬は保存会役員を変更し
下住の鉦踊り
2015.10.07(水曜日)     きもつき情報局
肝付町内で、主に肝属川・高山川沿いの地域において行われる鉦(かね)踊りは、水神をまつる伝統行事で、もともとは、夜に行われていた八月踊りの前にするものでした。旧暦の8月18日にあたる9月30日、下住地区にある水神祠の前で、
今年の流鏑馬初練習が9月5日、肝付町にある旧国鉄大隅線の線路跡で行われました。流鏑馬保存会や家族、親戚など大勢の関係者が集まり、今年の射手、高山中学校2年生の増田啓吾くんの勇姿を見守りました。はじめに神事が行われ、祝詞奏
肝付町高山地区で伝承される流鏑馬は、約900年の歴史を持つ伝統神事です。毎年中学2年生の少年が射手に選ばれ、1カ月半ほどの訓練を経て、10月の第3日曜の本番に挑みます。そんな流鏑馬の今年の射手が先ごろ高山中学校2年生の増
肝付町には、各地域で大切に伝承している伝統行事がたくさんあります。 今回ご紹介する岸良地区のテコテンドンもその一つで、同地区にある平田神社が毎年正月2日に開催するお祭りです。800年以上の歴史を持つといわれ、か
今年も春祭りの一種で、伝統行事の棒・鎌踊りが肝付町内の野崎と宮下で3月15日、波見で22日に開催されました。着物姿に色鮮やかなたすきをかけて頭に鉢巻をしめ、棒や鎌を手に打ち合う勇壮な踊りで、起源は諸説ありますが、中国の棒
鹿児島の正月の伝統行事である鬼火焚き。一般的には竹で組まれたやぐらと一緒に注連飾りなどの正月飾りを燃やして悪霊を追い払い、無病息災や豊作を願うものです。肝付町に伝わる高山地区(岩崎・論地)のオネッコや内之浦地区のドヤドヤ
肝付町後田地区の片野集落に伝わる伝統行事「コタコン」が1月1月に行われ、子どもたちが元日の夕方6時半ごろから集落の家々を回り、手づくりの杵(きね)を打ち鳴らして家内安全、五穀豊穣を願いました。杵を叩いて家内安全五穀豊穣を
肝付町本町に伝わる「本町八月踊り」は、昭和37年(1967年)に鹿児島県無形文化財に指定された伝統行事です。水神祭の儀式から発生したものといわれ、五穀豊穣、無病息災を祈願して旧暦の8月に肝付町新富の本町中央町道で行われま
肝付町の四十九所神社に伝わる流鏑馬は900年にわたる歴史を持つ伝統行事です。毎年、中学2年生の男の子が射手を務めることが特徴のひとつであり、今年は高山中学校2年生の川野雅くんが射手に選ばれ、9月から練習を続けてきました(
肝付町の岸良海岸で毎年行われるナゴシドンは、住民の除災・招福を祈願して行われる神事で、神面を前に浜辺で海神に向かって神舞(かんめ)を奉納します。以前フォトレポートでお届けしたナゴシドンを今回は動画で紹介します。神舞は3台
肝付町高山地区で約900年続いている流鏑馬では、毎年中学2年生の少年が射手に選ばれ、1カ月半ほどの訓練を経て、10月の第3日曜の本番に挑みます。そんな伝統行事(神事)である流鏑馬の今年の射手が先ごろ高山中学校2年生の川野
肝付町岸良の伝統行事ナゴシドン(夏越祭)が8月14日に行われ、5年ぶりに復活したという山神舞などが奉納されました。ナゴシドンでは、平田神社で御祭神の神霊を神面三体にうつして岸良海岸へと運び、海神に神舞(かんめ・かんまい)
宮下の春祭り
2014.04.14(月曜日)     きもつき情報局
毎年春になると肝付町の3つの地域では、豊年豊作を願って棒や鎌を使って打ち合う勇壮な姿を披露する棒踊りや鎌踊りが神社に奉納されます。その中で、もっとも特徴的といえるのが、宮下地区の棒踊りです。成人男子による棒踊りに加えて、
肝付町に残る鬼火焚きの伝統の中でも異彩を放っているのが昼間に行われるドヤドヤサーです。そのドヤドヤサーが1月7日、肝付町内之浦地区の漁港そばの広場で開催され、七草祝いの子どもたちや地域住民が無病息災を願いました。勢いよく
肝付町における新年の幕開けを告げる行事の中で、もっとも勇壮といえるのが鬼火焚きではないでしょうか。今年、町内では1月4日から6日にかけて高山地区の3カ所で行われたほか、7日には内之浦漁港近くの海岸でドヤドヤサーと呼ばれる
高山やぶさめの神馬となる新しい仔馬が11月1日、馬主の川崎良秀さん宅の馬小屋に入舎しました。今年5月に生まれたばかりの綺麗な栗毛の牡馬で、セリが行われた熊本県からトラックの荷台に揺られ、はるばる肝付町にやってきました。&
10月20日に盛大に行われた高山やぶさめ。数日前からすっきりしない空模様が続き、当日の天候が心配されましたが、蓋を開けてみると「高山やぶさめの日には雨が降らない」という言い伝えどおり、やぶさめが始まる午後には晴れ間が広が
日本各地に残るやぶさめのなかでも肝付町高山に伝わるやぶさめは、まったく素人の中学2年生が射手に選ばれ、約1カ月半の練習を経て本番に臨むという意味で、非常に珍しい伝統行事といえます。しかも、今年は2歳馬のはやぶさが初めて神
肝付町最大のイベント、高山やぶさめ祭の模様を写真で伝える「高山が燃えた日」の第二部では、午前10時から始まったパレードや河川敷でのさまざまなイベント、そして正午から始まった弓受けの儀をご覧いただくことにしましょう。9:5
肝付町高山地区に約900年続くとされるやぶさめ――その伝統の神事が10月20日、同地区の四十九所神社前の参道、宮之馬場で盛大に開催されました。この日は朝から雲の広がるあいにくの天気で、午前中には小雨がぱらつく場面も見られ
肝付町高山地区に約900年の長きにわたって伝わるとされるやぶさめの本番が、いよいよ明日の日曜日(10月20日)に迫ってきました。一年でいちばん町がにぎわう日です。そのやぶさめの本番を直前に控えた10月18日、高山やぶさめ
小学4年生のときからやぶさめの射手になりたいと思っていた吉松大志君の夢の実現に向けた最後の練習が10月17日、本番の行われる四十九所神社前の参道、宮之馬場で行われました。いつものように参道を歩いて一往復する馬場ならしか
10月13日に肝付町総合運動場で開催された町内各地区対抗で優勝を競う町民運動会。そのなかで毎年恒例となっているのが流鏑馬の射手と馬のお披露目パレードです。出番はお昼の休憩時間です。今年の射手の吉松大志君と昨年の射手の益山
流鏑馬の本番まで3週間をきった9月30日の夕方、肝付町高山地区の四十九所神社で弓矢の練習が始まり、流鏑馬の練習が次の段階に進みました。弓矢の練習の前は馬に乗って馬場を走る通常練習です。この日乗る馬は新馬のはやぶさでしたが
イプシロンロケットが内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた9月14日の午後4時半過ぎ、やぶさめ本番の舞台となる肝付町高山地区の四十九所神社前参道(宮之馬場)での初めての練習がありました。射手が落馬するケースが多かった昨年
9月9日の午後4時過ぎ、旧国鉄の線路跡でやぶさめ4日目の練習が始まりました。空には灰色の雲が広がっていますが、西の地平線上には雲が薄くなった部分が直線状に伸び、そこに夕陽があたり、薄くオレンジ色に輝いています。神秘的な光
9月6日午後、肝付町にある旧国鉄大隅線の線路跡でやぶさめの練習が始まりました。   今年の射手は高山中学校2年生の吉松大志くんです。射手をしたいという小学生の頃からの夢を実現させた大志くん。伝統行事の大役を任せ
肝付町岸良の平田神社には地元で「ナゴシドン」と呼ばれる夏越祭(なごしさい)が伝えられています。ナゴシドンとは、住民の除災・招福を祈願して平田神社の御祭神である猿田彦命(サルタヒコノミコト)、大山祇命(オオヤマズミノミコト
ほぼ900年の長きにわたり続いているという肝付町高山地区に伝わる流鏑馬(やぶさめ)には、毎年中学2年生の男の子の中から一人の射手が選ばれ、約1か月半の厳しい訓練を経て、10月の第3日曜日の本番を迎えるという特徴があります
3月19日に伝統文化紹介のコーナーでご紹介した肝付町宮下地区の棒踊りとかぎ引きを、今回はフルバージョン(完全版)でお届けします。   神武天皇とゆかりがあるとされる宮下地区に残る伝統の妙技を、どうぞお楽
志布志湾の南側に位置し、古来より交易の拠点として栄えた肝付町波見(はみ)地区にも棒・鎌踊りが受け継がれています。     以前、鎌踊りを紹介した野崎地区に隣接した同地区は、荒瀬(あらせ)
肝付町には塚崎の古墳群をはじめとして古代日本につながる史跡がいくつかあります。古代史に興味のある方はもちろん、いわゆるパワースポット好きな人にとっても見どころたくさんの町といえます。   そんな古代のロ
豊年満作を祈願する伝統行事として、肝付町では棒踊りや鎌踊りがいくつかの地区で今なお続けられています。   そうした地区の一つが志布志湾に近く、国見山のふもとにある野崎です。毎年この時
1月10日掲載のきもつきレポートでご紹介した肝付町の鬼火焚きを、今回はビデオレポートでお届けします。   勢いよく燃え盛る炎と孟宗竹をはじめとする竹が破裂する音――どうぞお楽しみください。(きもつきレポ
今年も1月5日から7日にかけて肝付町内のあちこちで伝統行事の鬼火焚きが行われました。   鬼火焚きとは竹や正月飾りなどを燃やす火祭りの一種で、肝付町はもちろん鹿児島県内各地で受け継がれています。肝付町の
肝付町には、各地域で大切に伝承している伝統行事がたくさんあります。   今回ご紹介する岸良地区の「テコテンドン」もその一つで、同地区にある平田神社が毎年正月2日に開催するお祭りなのですが、ちょっと変わっ
山と清流に囲まれた美しい自然環境と国の登録有形文化財に登録された中学校の木造校舎があることで知られる肝付町川上地区は、昔からの伝統を大切にしているところでもあります。今回のきもつきレポートでは、同地区で今年の元旦行わ
英語版ポータルサイトです
ポータルサイトを運営しているNPO法人のホームページです。

きもつき情報局で撮影・制作した動画をお楽しみください。
2017.02.16
木曜日
3月1日に第6回肝付町異業種交流サロンが開催されます。 詳しくはこちらへ。
2016.08.08
月曜日
肝付産の食材を扱う直売所が8月11日、新富地区の商店街にオープンします。 詳しくはこちらへ。
   
※このランキングは過去1か月以内のものです                       

肝付町の地域おこし協力隊メンバー5名によるブログです。